はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
RD洗脳調査室を見ました
2008-04-09-Wed-20:26
アニメ新番好調見逃し中のわたくしが、事前にチェックをしてしっかりタイマー録画をしておいたのがこの「RD洗脳調査室」です。ブラックマジックM66やアップルシードで広く知られ、私も大好きな士郎正宗さんが関わっている作品として大期待で視聴しました。その感想を。
士郎正宗さんが関わっている事以外の事前情報を持たずに見始めました。冒頭から、海洋や人物の作画が緻密で感心しました。水中のシーンや、何事か異常事態が起こっている緊迫感などもよく表現されていたと思います。絵的に好感触だった反動でしょうか、キャラクターの話し言葉・台詞から少々違和感を感じました。地に足が着いていないというか、先走っているように感じられると言うか…。しかし、そういったところも「士郎正宗作品」と考えればある種の特徴と言うか売りですし(笑)、何と言っても昨日初めて出会った物語世界とキャラクター達ですから、その点は割り引いて考えるべきでしょうね。
私が最も深刻に受けた違和感は、中盤から登場する「蒼井ミナモ」の存在です。これは私が勝手に持っている「士郎正宗世界」に原因があると思うのですが、彼女の喋り方とその内容、仕草、過剰な肉体感の描写等に「うーむ」とうなってしまうのです。アップルシードや攻殻機動隊などのサイバーでハードボイルドな世界観に合致しない彼女のキャラクターを、言ってみれば白黒映画の中にパートタイムで現れるカラーパート(別の意味でも)のように感じてしまうのです。彼女の在り様はもちろん作り手側の意図したところでしょうから、ミナモに違和感を感じるのは私自身の問題です。このあたりは回を重ねて視聴するうちに新たな「RD世界」が私の中に形成され、消えていくことでしょう(…と祈っています)。
1話を見終わったばかりなのに随分な言い草を重ねてしまいました(汗)。これも期待の大きさの裏返しとして、笑って許してくださいね(すいません)。なにはともあれ、美しい作画と壮大な物語の予感に、期待を抱いて次回を待ちたいと思います。
士郎正宗さんが関わっている事以外の事前情報を持たずに見始めました。冒頭から、海洋や人物の作画が緻密で感心しました。水中のシーンや、何事か異常事態が起こっている緊迫感などもよく表現されていたと思います。絵的に好感触だった反動でしょうか、キャラクターの話し言葉・台詞から少々違和感を感じました。地に足が着いていないというか、先走っているように感じられると言うか…。しかし、そういったところも「士郎正宗作品」と考えればある種の特徴と言うか売りですし(笑)、何と言っても昨日初めて出会った物語世界とキャラクター達ですから、その点は割り引いて考えるべきでしょうね。
私が最も深刻に受けた違和感は、中盤から登場する「蒼井ミナモ」の存在です。これは私が勝手に持っている「士郎正宗世界」に原因があると思うのですが、彼女の喋り方とその内容、仕草、過剰な肉体感の描写等に「うーむ」とうなってしまうのです。アップルシードや攻殻機動隊などのサイバーでハードボイルドな世界観に合致しない彼女のキャラクターを、言ってみれば白黒映画の中にパートタイムで現れるカラーパート(別の意味でも)のように感じてしまうのです。彼女の在り様はもちろん作り手側の意図したところでしょうから、ミナモに違和感を感じるのは私自身の問題です。このあたりは回を重ねて視聴するうちに新たな「RD世界」が私の中に形成され、消えていくことでしょう(…と祈っています)。
1話を見終わったばかりなのに随分な言い草を重ねてしまいました(汗)。これも期待の大きさの裏返しとして、笑って許してくださいね(すいません)。なにはともあれ、美しい作画と壮大な物語の予感に、期待を抱いて次回を待ちたいと思います。
