はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第2話「森の妖精」視聴
2008-07-14-Mon-07:39
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第2話「森の妖精」を視聴しました。原作で言えば8巻「望郷の小夜曲」にあたりますが、内容的には前回の1話「使い魔の刻印」と話が前後してごちゃまぜになっています(汗)。
今期のゼロの使い魔は、ルイズの描写が多くて個人的には気に入っています。泣いたり怒ったりデレたりと、猫の目のようにくるくる変わるルイズの様子や、大幅に増量されたパンチラには大変満足しております(笑)。ただ、そういったルイズ(や他のキャラ)の感情の盛り上がりが描写された時、「なんでそうなったのか」が解りづらいのは残念です。私は原作を既読していますからストーリーの因果関係は理解できますが、やはりアニメはアニメの中で解りやすく楽しめる方向で作ってもらうのがベストだと思います…。
ティファニアの登場は少々インパクトに欠けましたが、「胸がでかい」以外のパーソナルデーターがほとんど提示されていないのでは仕方がありません(汗)。ティファニアが何処で誰とどういう風に暮らしているのか、という説明が全く無いのは少々不親切ですね。子供達が出てこなかったり、そもそも「馬車でちょっとした遠出」程度の距離に住んでいていいのか?といったあたりに危うさを感じてしまうのは、私個人の穿った見方でしょう…。
今回一番頑張ったのはシエスタでしたね(笑)。ルイズとの掛け合いは1期を思い起こさせて楽しめました。今後、タバサが前面に出て来た時も埋もれずに頑張ってほしいものです。
全編で気になったのは、ストーリー全体に漂う「ダイジェスト感」です。始まったばかりのシーズンが小さくまとまってしまっているような気がするのは、私の個人的な錯覚だと思うのですが…。
今期のゼロの使い魔は、ルイズの描写が多くて個人的には気に入っています。泣いたり怒ったりデレたりと、猫の目のようにくるくる変わるルイズの様子や、大幅に増量されたパンチラには大変満足しております(笑)。ただ、そういったルイズ(や他のキャラ)の感情の盛り上がりが描写された時、「なんでそうなったのか」が解りづらいのは残念です。私は原作を既読していますからストーリーの因果関係は理解できますが、やはりアニメはアニメの中で解りやすく楽しめる方向で作ってもらうのがベストだと思います…。
ティファニアの登場は少々インパクトに欠けましたが、「胸がでかい」以外のパーソナルデーターがほとんど提示されていないのでは仕方がありません(汗)。ティファニアが何処で誰とどういう風に暮らしているのか、という説明が全く無いのは少々不親切ですね。子供達が出てこなかったり、そもそも「馬車でちょっとした遠出」程度の距離に住んでいていいのか?といったあたりに危うさを感じてしまうのは、私個人の穿った見方でしょう…。
今回一番頑張ったのはシエスタでしたね(笑)。ルイズとの掛け合いは1期を思い起こさせて楽しめました。今後、タバサが前面に出て来た時も埋もれずに頑張ってほしいものです。
全編で気になったのは、ストーリー全体に漂う「ダイジェスト感」です。始まったばかりのシーズンが小さくまとまってしまっているような気がするのは、私の個人的な錯覚だと思うのですが…。
