はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第4話「噂の編入生」視聴
2008-07-28-Mon-03:58
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第4話「噂の編入生」を視聴しました。原作で言えば12巻「妖精達の休日・第1話:白の国からの編入生」にあたります。
今回はほぼ原作に忠実なお話だったと思います。才人にヤキモチを焼いたり些細な事で擦れ違ったりと、「原作12巻のルイズ」をそのままアニメーションで見られたのは嬉しかったですね。ただいかんせん、今まで相当原作を飛ばしたり前後したりしているので、「アニメーションのルイズ」としては少々唐突で、キャラクターに若干の違和感を感じてしまいました(汗)。
わたくし一押しのベアトリスは期待通りのキャラで(笑)、その鼻持ちならなさや我が侭さ、幼さ、取り巻きを引き連れての「いじめっ子ぶり」も可愛らしかったですね。原作にあったラ・ヴァリエール家とクルデンホルフ家の「格」のやり取りが見られたらもっと面白かったのになあ。
原作に忠実だったといえば、原作を読んだ時にも感じた「才人の強さの表現の難しさ」を思い出しました。才人がガンダールヴ本来の力を発揮すれば、ベアトリスの連れていた「空中装甲騎士団(ルフトパンツァーリッター)」など倒してしまいそうですが、そうすると実力差をわきまえないただの乱暴者になってしまいます。かといってあっさり返り討ちにあってしまえば、視聴者が感情移入する主人公キャラとしてはいかがなものかという事になります…。(その辺りは今後のネタバレも含みますが原作12巻の感想にも少し書き記しました)
ギーシュの貴族としてのちょこまかとした立ち回りは愉快でしたね(笑)。それでも結局友情から自分より格上の貴族・ベアトリスに立ち向かう様は中々泣かせました。宗教裁判のくだりはきな臭くなり過ぎず、ベアトリスが嫌なキャラに成り切らないギリギリのところで踏み止まりましたね。ロマリアの名を出せたのも良かった…のかな?ティファニアのオッパイは少々インフレ気味でしたね。もう少し出番を控えた方がより「ありがたみ」が増すってもんですよ(笑)。高級メロンも毎日食べてたら飽きます!
さて、次回は原作にもあるお風呂回ですね。個人的にはこのエピソードの肝はルイズの入浴シーン…ではなく、才人とタバサのエピソードだと思っています。ところが、アニメだとなんというか、まだ「フラグが立っていない」状態ですよね?どうなることか、今からちょっと心配です…。
今回はほぼ原作に忠実なお話だったと思います。才人にヤキモチを焼いたり些細な事で擦れ違ったりと、「原作12巻のルイズ」をそのままアニメーションで見られたのは嬉しかったですね。ただいかんせん、今まで相当原作を飛ばしたり前後したりしているので、「アニメーションのルイズ」としては少々唐突で、キャラクターに若干の違和感を感じてしまいました(汗)。
わたくし一押しのベアトリスは期待通りのキャラで(笑)、その鼻持ちならなさや我が侭さ、幼さ、取り巻きを引き連れての「いじめっ子ぶり」も可愛らしかったですね。原作にあったラ・ヴァリエール家とクルデンホルフ家の「格」のやり取りが見られたらもっと面白かったのになあ。
原作に忠実だったといえば、原作を読んだ時にも感じた「才人の強さの表現の難しさ」を思い出しました。才人がガンダールヴ本来の力を発揮すれば、ベアトリスの連れていた「空中装甲騎士団(ルフトパンツァーリッター)」など倒してしまいそうですが、そうすると実力差をわきまえないただの乱暴者になってしまいます。かといってあっさり返り討ちにあってしまえば、視聴者が感情移入する主人公キャラとしてはいかがなものかという事になります…。(その辺りは今後のネタバレも含みますが原作12巻の感想にも少し書き記しました)
ギーシュの貴族としてのちょこまかとした立ち回りは愉快でしたね(笑)。それでも結局友情から自分より格上の貴族・ベアトリスに立ち向かう様は中々泣かせました。宗教裁判のくだりはきな臭くなり過ぎず、ベアトリスが嫌なキャラに成り切らないギリギリのところで踏み止まりましたね。ロマリアの名を出せたのも良かった…のかな?ティファニアのオッパイは少々インフレ気味でしたね。もう少し出番を控えた方がより「ありがたみ」が増すってもんですよ(笑)。高級メロンも毎日食べてたら飽きます!
さて、次回は原作にもあるお風呂回ですね。個人的にはこのエピソードの肝はルイズの入浴シーン…ではなく、才人とタバサのエピソードだと思っています。ところが、アニメだとなんというか、まだ「フラグが立っていない」状態ですよね?どうなることか、今からちょっと心配です…。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第3話「英雄のおかえり」視聴
2008-07-21-Mon-11:51
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第3話「英雄のおかえり」を視聴しました。原作でいえば9巻「双月の舞踏会」にあたります。
今回は中々評価が難しいお話でした。ティファニアの出自と今後に関してストーリーを整理した回だと思うのですが、前回同様「こうなった理由」が分かりにくいため、作品に入り込んで楽しもうとすることに違和感を感じました(話の流れも会話主導で、ドラマとしても少々問題がありましたね…)。敬虔なブリミル教徒で女王でもあるアンリエッタが、エルフ=異教徒のティファニアとあまりにも簡単に打ち解けてしまうのも、ハルケギニアにおけるエルフのキャラクターを混乱させるような気がしました(汗)。
ティファニアが幼い孤児を引き取って育てていた、という設定そのものが無かった事になったのも気になります。才人が貴族の位(シュバリエ)を与えられ、ギーシュやマリコルヌらによって水霊騎士隊(オンディーヌ)が編成されたのも、もう少し丁寧に扱って欲しかったですね。この辺りの問題の根っこを引っ張ってみると、どうしても前期に文句を言いたくなってきますが、今更それも詮無い事…。次回以降のお話が素直に楽しめるものであろうことをただただ祈りましょう(汗汗)。
次回以降といえば、わたくし期待のベアトリスがちょこっと登場しましたね(笑)。ベアトリスの初登場は原作だと12巻ですから、色々とお話が前後しそうです。とはいえ、シュバリエになった才人やティファニアを交え、魔法学院でのドタバタラブコメは大いに望む所ですから(笑)、今から楽しみです。
ps.当ブログではここのところゼロの使い魔のエントリーが続いていますが、トップ絵がハルヒのままなのはちょっとどうかと思いまして(汗)、別件で描いてあったルイズの落描きに替えてみました。…ああ、せっかく描いた乳首が良い具合に字に邪魔されて見られない(笑)。
今回は中々評価が難しいお話でした。ティファニアの出自と今後に関してストーリーを整理した回だと思うのですが、前回同様「こうなった理由」が分かりにくいため、作品に入り込んで楽しもうとすることに違和感を感じました(話の流れも会話主導で、ドラマとしても少々問題がありましたね…)。敬虔なブリミル教徒で女王でもあるアンリエッタが、エルフ=異教徒のティファニアとあまりにも簡単に打ち解けてしまうのも、ハルケギニアにおけるエルフのキャラクターを混乱させるような気がしました(汗)。
ティファニアが幼い孤児を引き取って育てていた、という設定そのものが無かった事になったのも気になります。才人が貴族の位(シュバリエ)を与えられ、ギーシュやマリコルヌらによって水霊騎士隊(オンディーヌ)が編成されたのも、もう少し丁寧に扱って欲しかったですね。この辺りの問題の根っこを引っ張ってみると、どうしても前期に文句を言いたくなってきますが、今更それも詮無い事…。次回以降のお話が素直に楽しめるものであろうことをただただ祈りましょう(汗汗)。
次回以降といえば、わたくし期待のベアトリスがちょこっと登場しましたね(笑)。ベアトリスの初登場は原作だと12巻ですから、色々とお話が前後しそうです。とはいえ、シュバリエになった才人やティファニアを交え、魔法学院でのドタバタラブコメは大いに望む所ですから(笑)、今から楽しみです。
ps.当ブログではここのところゼロの使い魔のエントリーが続いていますが、トップ絵がハルヒのままなのはちょっとどうかと思いまして(汗)、別件で描いてあったルイズの落描きに替えてみました。…ああ、せっかく描いた乳首が良い具合に字に邪魔されて見られない(笑)。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第2話「森の妖精」視聴
2008-07-14-Mon-07:39
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第2話「森の妖精」を視聴しました。原作で言えば8巻「望郷の小夜曲」にあたりますが、内容的には前回の1話「使い魔の刻印」と話が前後してごちゃまぜになっています(汗)。
今期のゼロの使い魔は、ルイズの描写が多くて個人的には気に入っています。泣いたり怒ったりデレたりと、猫の目のようにくるくる変わるルイズの様子や、大幅に増量されたパンチラには大変満足しております(笑)。ただ、そういったルイズ(や他のキャラ)の感情の盛り上がりが描写された時、「なんでそうなったのか」が解りづらいのは残念です。私は原作を既読していますからストーリーの因果関係は理解できますが、やはりアニメはアニメの中で解りやすく楽しめる方向で作ってもらうのがベストだと思います…。
ティファニアの登場は少々インパクトに欠けましたが、「胸がでかい」以外のパーソナルデーターがほとんど提示されていないのでは仕方がありません(汗)。ティファニアが何処で誰とどういう風に暮らしているのか、という説明が全く無いのは少々不親切ですね。子供達が出てこなかったり、そもそも「馬車でちょっとした遠出」程度の距離に住んでいていいのか?といったあたりに危うさを感じてしまうのは、私個人の穿った見方でしょう…。
今回一番頑張ったのはシエスタでしたね(笑)。ルイズとの掛け合いは1期を思い起こさせて楽しめました。今後、タバサが前面に出て来た時も埋もれずに頑張ってほしいものです。
全編で気になったのは、ストーリー全体に漂う「ダイジェスト感」です。始まったばかりのシーズンが小さくまとまってしまっているような気がするのは、私の個人的な錯覚だと思うのですが…。
今期のゼロの使い魔は、ルイズの描写が多くて個人的には気に入っています。泣いたり怒ったりデレたりと、猫の目のようにくるくる変わるルイズの様子や、大幅に増量されたパンチラには大変満足しております(笑)。ただ、そういったルイズ(や他のキャラ)の感情の盛り上がりが描写された時、「なんでそうなったのか」が解りづらいのは残念です。私は原作を既読していますからストーリーの因果関係は理解できますが、やはりアニメはアニメの中で解りやすく楽しめる方向で作ってもらうのがベストだと思います…。
ティファニアの登場は少々インパクトに欠けましたが、「胸がでかい」以外のパーソナルデーターがほとんど提示されていないのでは仕方がありません(汗)。ティファニアが何処で誰とどういう風に暮らしているのか、という説明が全く無いのは少々不親切ですね。子供達が出てこなかったり、そもそも「馬車でちょっとした遠出」程度の距離に住んでいていいのか?といったあたりに危うさを感じてしまうのは、私個人の穿った見方でしょう…。
今回一番頑張ったのはシエスタでしたね(笑)。ルイズとの掛け合いは1期を思い起こさせて楽しめました。今後、タバサが前面に出て来た時も埋もれずに頑張ってほしいものです。
全編で気になったのは、ストーリー全体に漂う「ダイジェスト感」です。始まったばかりのシーズンが小さくまとまってしまっているような気がするのは、私の個人的な錯覚だと思うのですが…。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第1話「使い魔の刻印」視聴
2008-07-07-Mon-03:51
とうとう始まったアニメ版ゼロの使い魔第三期・三美姫(プリンセッセ)の輪舞(ロンド)、第1話「使い魔の刻印」をTVKで視聴しました。釘宮理恵さん演じるルイズの新作を見るのは双月の騎士最終話以来ですので(ゲーム等は未プレイです)、なんとも言えず感無量になりました(笑)。
この第1話は原作で言えば8巻「望郷の小夜曲」に該当すると思いますが、ストーリー上のエピソードと時系列がバラバラで、スリリングなバランスの上で原作を追っているように見受けられました。これもひとえに第2期・双月の騎士によって狂った原作との整合性を修復するためで、原作を既読の人達にとっても、アニメ版をメインに見続けてきた人達にとっても、しばらくは混乱が続いてしまうかもしれません。
ルイズと才人がなんであんな風にイチャイチャしたり喧嘩したり、かと思えばまたイチャイチャしたりするのか、この辺りのルイズの楽しいツンデレぶりも、二人の別離、7万の敵との戦い、死別の誤解と再会、といった下敷きが希薄だったおかげで、随分と損をしてしまったような気がします。コルベール先生亡き後のキュルケのあっけらかんぶりも、少々違和感を覚えました。
しかし、本作が連作の第3シリーズ・第1話である事を考えると、あまり厳しく見過ぎるのも無粋な気がしてきます。ファンとしては素直に「アニメ版新作」に出会えた喜びを鑑み、新たな船出を見守りたい気持ちが個人的には大きいです(笑)。
色々あった2期までの話を大まかに整理し、当面のストーリーの先行きを「ガンダールヴの刻印が消えた」事と「新しい敵の出現」にまとめたのは良かったと思います。今後出てくる新キャラ達にも馴染み易くなる事でしょう。個人的にはティファニアよりもベアトリスに期待しています(笑)。
何はともあれ、毎週ゼロの使い魔の新作アニメが見られるのは嬉しいですね!次回以降も大いに期待したいところです!
この第1話は原作で言えば8巻「望郷の小夜曲」に該当すると思いますが、ストーリー上のエピソードと時系列がバラバラで、スリリングなバランスの上で原作を追っているように見受けられました。これもひとえに第2期・双月の騎士によって狂った原作との整合性を修復するためで、原作を既読の人達にとっても、アニメ版をメインに見続けてきた人達にとっても、しばらくは混乱が続いてしまうかもしれません。
ルイズと才人がなんであんな風にイチャイチャしたり喧嘩したり、かと思えばまたイチャイチャしたりするのか、この辺りのルイズの楽しいツンデレぶりも、二人の別離、7万の敵との戦い、死別の誤解と再会、といった下敷きが希薄だったおかげで、随分と損をしてしまったような気がします。コルベール先生亡き後のキュルケのあっけらかんぶりも、少々違和感を覚えました。
しかし、本作が連作の第3シリーズ・第1話である事を考えると、あまり厳しく見過ぎるのも無粋な気がしてきます。ファンとしては素直に「アニメ版新作」に出会えた喜びを鑑み、新たな船出を見守りたい気持ちが個人的には大きいです(笑)。
色々あった2期までの話を大まかに整理し、当面のストーリーの先行きを「ガンダールヴの刻印が消えた」事と「新しい敵の出現」にまとめたのは良かったと思います。今後出てくる新キャラ達にも馴染み易くなる事でしょう。個人的にはティファニアよりもベアトリスに期待しています(笑)。
何はともあれ、毎週ゼロの使い魔の新作アニメが見られるのは嬉しいですね!次回以降も大いに期待したいところです!

