はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
新緑 図書館 ゼロの使い魔
2008-05-21-Wed-17:10
涼しくなったり暖かくなったり、季節の変わり目特有の不安定な毎日に体調維持も大変ですが、皆さんいかがお過しでしょうか?私も布団を掛けたり戻したり、服を脱いだり着たりしてなんとか調節しています。街に目をやれば、一雨ごとに木々の緑が元気良く繁茂繁殖して彩り鮮やかになり、窓を開けると入って来る空気の爽やかさに移り変わる季節の新味を実感します。
突然ですが先日図書館に行ってきました。何年ぶりでしょうか?一頃は月に何度も通って何やかやと読み漁っていたのですが、気付いたら足が遠のいていました。今回は友人と買い物に行ったついでに、たまたま近所にあった図書館に突撃してみましたよ。
数年ぶりに迷い込んだ図書館ですが、薄暗く埃っぽくてちょっぴり湿気ていたそこは、なんだか時の流れが止まったみたいに落ち着いていました。以前足繁く通っていた頃と比べ、並んでいる本や貸し出し返却のコンピューター管理など、新しくなっている所はたくさんあるのですが、館内に淀んでいる空気の色というか味というか、雰囲気が全く変わっていないことに驚きました(汗)。
しかしなんですね、今回改めて思いましたが、図書館は良いですね!なんといっても本をタダで貸してくれるのが良い!(笑)。貧乏な身には堪らないパブリックサービスですよ。コンピューターで蔵書を検索したり書架をパタパタ行き交って、3冊ばかり本を借りました。
さて、そろそろフライングゲットの話もチラホラ出てきたゼロの使い魔の新刊ですが、ネタバレが怖いので関連のブログや掲示板に行けません(笑)。いつも通り急がず慌てず購入して、まったり読もうと思います。
突然ですが先日図書館に行ってきました。何年ぶりでしょうか?一頃は月に何度も通って何やかやと読み漁っていたのですが、気付いたら足が遠のいていました。今回は友人と買い物に行ったついでに、たまたま近所にあった図書館に突撃してみましたよ。
数年ぶりに迷い込んだ図書館ですが、薄暗く埃っぽくてちょっぴり湿気ていたそこは、なんだか時の流れが止まったみたいに落ち着いていました。以前足繁く通っていた頃と比べ、並んでいる本や貸し出し返却のコンピューター管理など、新しくなっている所はたくさんあるのですが、館内に淀んでいる空気の色というか味というか、雰囲気が全く変わっていないことに驚きました(汗)。
しかしなんですね、今回改めて思いましたが、図書館は良いですね!なんといっても本をタダで貸してくれるのが良い!(笑)。貧乏な身には堪らないパブリックサービスですよ。コンピューターで蔵書を検索したり書架をパタパタ行き交って、3冊ばかり本を借りました。
さて、そろそろフライングゲットの話もチラホラ出てきたゼロの使い魔の新刊ですが、ネタバレが怖いので関連のブログや掲示板に行けません(笑)。いつも通り急がず慌てず購入して、まったり読もうと思います。
最近のアレコレ
2008-05-10-Sat-19:57
花冷えというにはちょっと時季が遅めでしょうか、今日は時間が数ヶ月巻戻ったかのような涼し過ぎる一日でしたね。
さて、4月から始まるアニメ新番を追いかけていこうと誓ったわたくしでしたが、5月に入って毎週見ている番組が、TVKで木曜23時放送の「世界銘酒紀行」一本だけになってしまったという体たらく…って、アニメじゃないし(汗)。アニメはついに視聴本数0、4月以前に逆戻りしてしまいました(トホホ)。アニメといういわば嗜好品を継続して追いかけようと思ったら、やはり良い感じに気に入らないと難しいのだと痛感しました(トホホホホ…)。
最近気に入っているのは、池波正太郎の時代小説…ではなく、グルメ・紀行本を読む事です。江戸時代の町民や昭和初期の下町の食生活の具体的な様子、フランス等の旅先で味わったホテルの食事の味わいなど、どれも池波さん独特の含蓄に溢れ、とても面白く興味深い話ばかりです。コーヒーを啜りつつ読んでいるとお腹の虫が鳴り止みません(笑)。
あと、今月はゼロの使い魔最新14巻の発売がありますから、既刊をちょっと読み返したりしています。13巻が前編的扱いなので、14巻と併せて感想を書きたいと思います。
さて、4月から始まるアニメ新番を追いかけていこうと誓ったわたくしでしたが、5月に入って毎週見ている番組が、TVKで木曜23時放送の「世界銘酒紀行」一本だけになってしまったという体たらく…って、アニメじゃないし(汗)。アニメはついに視聴本数0、4月以前に逆戻りしてしまいました(トホホ)。アニメといういわば嗜好品を継続して追いかけようと思ったら、やはり良い感じに気に入らないと難しいのだと痛感しました(トホホホホ…)。
最近気に入っているのは、池波正太郎の時代小説…ではなく、グルメ・紀行本を読む事です。江戸時代の町民や昭和初期の下町の食生活の具体的な様子、フランス等の旅先で味わったホテルの食事の味わいなど、どれも池波さん独特の含蓄に溢れ、とても面白く興味深い話ばかりです。コーヒーを啜りつつ読んでいるとお腹の虫が鳴り止みません(笑)。
あと、今月はゼロの使い魔最新14巻の発売がありますから、既刊をちょっと読み返したりしています。13巻が前編的扱いなので、14巻と併せて感想を書きたいと思います。
