はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
イロイロ買い買い
2007-08-28-Tue-22:50

昼間は相変わらずかしましいセミ達も夜になるとだいぶ大人しくなり、コオロギ達にその役割を譲り始めたようです。早く日中の暑さも収まってくれると良いですね。
久しぶりにいつもの古本屋に行ってきました。およそ一月ぶりの古本散策でしたが、店内のレイアウトが変わっていてなんだか新鮮でした。ジャンプ、マガジン、サンデーの順に単行本の棚の前にたむろしている子供達の数が多く、業界の勢力図を見ているようで面白かったですよ(笑)。
◆双葉文庫「西岸良平名作集3」(西岸良平)
三丁目の夕日で親しまれている西岸さんですが、短編やSF連作の単行本も多く、そういった中から名作シリーズとしてチョイスされた作品の文庫本です。
西岸さんの作品で私が大好きなのはその絵です。なんとも味のある絵柄はオリジナリティに溢れ、細かく描写された部屋や街並はそこに暮らす人達の確かな存在を感じさせます。この絵だからこそ、寓話的なお話もすとんと腑に落ちます。(ただし、時たま作品の年代が分からなくなる事があるのはご愛嬌です(笑))
この文庫に収録されている「ミステリアン」は未読だったのですが、西岸作品には珍しい「シモのだらしない女性キャラ」が出てきて驚きました。悲しく教訓めいたラストは無常観さえ漂い、初期の三丁目の夕日でも見られた虚無的な視点を感じさせます。
◆講談社「アパートの鍵あいてます1」(松苗あけみ)
2002-04頃にかけ、モーニングやイブニングに掲載されたシリーズをまとめた本です。
随分久しぶりに松苗さんの漫画を読みました。純クレや山田くん等と同じく、細かい筆致で描き込まれた松苗さんらしい作品です。大人のラブコメとでもいうようなお話ですが、登場キャラ男女のものの考え方と、舞台設定が少々現実離れしているところが個人的には面白かったです。物語がどんどん進んでいくのにキャラクター達に感情の起伏があまり感じられないのは、その絵柄のクールさからでしょうか。1巻となっていますが、続刊は出ていないようで残念ですね。
◆メディアワークス「ニニンがシノブ伝2」(古賀亮一)
忍者学園を舞台に、ご存知音速丸やシノブ達が大活躍するハチャメチャ面白漫画の2巻です。以前4巻を買った時にシノブ伝の事を書きましたが、実は2巻だけ買い逃していました(笑)。スイマセン。
この漫画は丸みを帯びた可愛らしい絵柄(と上手くディフォルメされている猿や虫など)が魅力的なのはもちろん、独特なグルーブ感を呼び覚ますセリフの数々が面白いですよね。この辺りの言葉の選択は古賀さんのセンスだと思いますが、私の笑いのツボに良い具合にはまるんですよ。音速丸やサスケ達忍者(そしてパクマン)はマイフェイバリットキャラクター(笑)です。
ゼロの使い魔 第8話「魔法学院の危機」
2007-08-27-Mon-16:36
ゼロの使い魔・第8話「魔法学院の危機」を視聴しました。原作で言えば第6巻「贖罪の炎赤石」の魔法学院襲撃の話に、オリジナルストーリーが加味されていました。アニエスの過去にまつわるお話の総決算ということもあって、前後編2話に分けられたものの前半部分でした。
今回に限った話ではありませんが、物語を描写するための時間がどうにも足りていないように感じてしまうのは非常に残念です。ルイズやエレオノール達が今何をしているのかは分かっても、物語全体の骨格や、そもそも「敵」が誰で何をしようとしているのかが解り辛くなってしまっているのは、何よりも物語世界の幅を狭めてしまう結果になり、とても惜しいです。(もっとも、このように感じるのは私が原作を既読しているからかもしれませんが…)
今回の話の主役は無論アニエスとコルベールなのですが、エレオノールとルイズ(と才人)にばかり注目して視聴していました(笑)。エレオノールは長女として家の心配をしているように見えて、いつもちびルイズの事を誰よりも気にかけていますよね。ストーリー上、ルイズのストッパー役として便利に使われてしまっているような気がしないことも無いですが(笑)、私は姉妹の情を優先させて解釈しますよ!エレオノール姉さま万歳!!
作画的にはもう少し頑張って欲しかったですね。アニエスが積年の恨みを晴らすか、という剣劇シーンでしたから、あと幾らか思い入れをかけて動かしてあげて欲しかった。幸い次週に続きがありますから、そちらで本懐を遂げさせて?あげて下さいね。
小説の感想にも少し書いたのですが、やはり才人の扱いは難しそうですね。今回はいかにもガンダールヴの力の見せ所のような気もしますが、原作ではこの場面には才人はいませんでしたから、へたに動かしてしまうとお話自体のバランスが崩れてしまいます。かといってこのままアニエスや人質達を見殺しにしたり、才人の活躍(見せ場)が無かったりしたら、エンターテイメントとしていかがなものか?と疑問符がついてしまいます…。
何はともあれ、次週の解決編?に期待しましょう!
ps.人質のモンモランシーはなんだかとても可愛らしかったですね(笑)。彼女は2期でチョイ役が多いですが、結構美味しいところを持っていっているような気がします。
今回に限った話ではありませんが、物語を描写するための時間がどうにも足りていないように感じてしまうのは非常に残念です。ルイズやエレオノール達が今何をしているのかは分かっても、物語全体の骨格や、そもそも「敵」が誰で何をしようとしているのかが解り辛くなってしまっているのは、何よりも物語世界の幅を狭めてしまう結果になり、とても惜しいです。(もっとも、このように感じるのは私が原作を既読しているからかもしれませんが…)
今回の話の主役は無論アニエスとコルベールなのですが、エレオノールとルイズ(と才人)にばかり注目して視聴していました(笑)。エレオノールは長女として家の心配をしているように見えて、いつもちびルイズの事を誰よりも気にかけていますよね。ストーリー上、ルイズのストッパー役として便利に使われてしまっているような気がしないことも無いですが(笑)、私は姉妹の情を優先させて解釈しますよ!エレオノール姉さま万歳!!
作画的にはもう少し頑張って欲しかったですね。アニエスが積年の恨みを晴らすか、という剣劇シーンでしたから、あと幾らか思い入れをかけて動かしてあげて欲しかった。幸い次週に続きがありますから、そちらで本懐を遂げさせて?あげて下さいね。
小説の感想にも少し書いたのですが、やはり才人の扱いは難しそうですね。今回はいかにもガンダールヴの力の見せ所のような気もしますが、原作ではこの場面には才人はいませんでしたから、へたに動かしてしまうとお話自体のバランスが崩れてしまいます。かといってこのままアニエスや人質達を見殺しにしたり、才人の活躍(見せ場)が無かったりしたら、エンターテイメントとしていかがなものか?と疑問符がついてしまいます…。
何はともあれ、次週の解決編?に期待しましょう!
ps.人質のモンモランシーはなんだかとても可愛らしかったですね(笑)。彼女は2期でチョイ役が多いですが、結構美味しいところを持っていっているような気がします。
ゼロの使い魔12巻「妖精達の休日」を読みました!
2007-08-25-Sat-19:21
8月も残り少なくなってまいりましたが、連日の気温の高さは相変わらずでゲンナリします。以前に比べて暑さのタチが悪くなっているというか、性格が捻くれたというか…。アニメのゼロの使い魔を見ていると、魔法学院は周辺の植生からいって涼しい所のようですから、才人達が羨ましいですよ。
さて、ゼロの使い魔12巻を読みました。11巻からあまり間をおかずに続きが読めたのは嬉しかったですね。なるべくゆっくり読んでゼロの世界を堪能しようと思っていたのですが、いざ読み始めると、結局最後まで休まずに読み切ってしまいました。内容も笑いあり、エッチありで面白かったですよ!(笑)
それでは読後の感想を書こうと思いますが、これから12巻を読もうと思っている方はネタバレしていますから、続きのエントリーを見ないで下さいね。
〜まだ読んでいない方は以下にネタバレを含みますのでご注意下さい〜
さて、ゼロの使い魔12巻を読みました。11巻からあまり間をおかずに続きが読めたのは嬉しかったですね。なるべくゆっくり読んでゼロの世界を堪能しようと思っていたのですが、いざ読み始めると、結局最後まで休まずに読み切ってしまいました。内容も笑いあり、エッチありで面白かったですよ!(笑)
それでは読後の感想を書こうと思いますが、これから12巻を読もうと思っている方はネタバレしていますから、続きのエントリーを見ないで下さいね。
〜まだ読んでいない方は以下にネタバレを含みますのでご注意下さい〜
ゼロの使い魔12巻「妖精達の休日」
2007-08-23-Thu-17:31

コミケ後の虚脱感も抜け、再び暑さにぐったりする毎日を送っているわたくしですどうも。
今日は昨日までよりもぐっと涼しくて過ごし易いですね。そこでふらりと書店に参ったところ、入手できましたよゼロの使い魔の新刊が!ということで、例によってあまり読み急がず、じっくりまったり読んでから感想を上げさせてもらいますね。わくわく。
ゼロの使い魔 第7話「地底の秘密文書」
2007-08-20-Mon-16:45
ゼロの使い魔・第7話「地底の秘密文書」を視聴しました。原作2巻のアルビオンとの開戦と6巻のアニエスの過去、そこにアニメオリジナルのストーリーが加味されていました。
冒頭から「女王・開戦の苦悩」とでもいうようなシリアスな始まりで、少々面食らいました(会話の中に「閣僚」という言葉が出てきますが、トリステインには内閣があるのでしょうか…?)。私は事の良し悪しは別にして、戦争に対する倫理観を議論するようなストーリーは見たくありません。そういったテーマを扱う物語としてゼロの使い魔がふさわしいとは思えません。…と、今まで何度も発言していますのでこの点についてはここまでで(笑)。
今回私が一番嬉しかったのはエレオノールとカトレアの再登場ですね。というか、この2人はまだ学院に留まっていたのですね(笑)。どうも無理矢理ストーリーに加えているような気がしないでもないですが、こういう無理はどんどんやっていただいて道理には引っ込んでもらいましょう!「魔法を使ってはいけない書庫」という前振りに「ついうっかり魔法を使ってしまう」というボケをエレオノールが披露していたのは、ルイズとの確かな血縁を感じさせて面白かったですね(笑)。
シエスタのセーラー服姿はなかなかのものでした。原作ではセーラー服に合う下着を持っていないためノーパンノーブラでしたが、アニメ版ではどうだったのでしょうか…?(←重要)
さて、次回は魔法学院に襲撃があるようですが、原作にはなかった(いなかった)キャラの活躍などが見られそうで私は今から楽しみです!
ps.お話の最後のカトレアの扱いはいかがなものでしょうか?あれではまるで○○の子みたいじゃないですか…(泣)。
冒頭から「女王・開戦の苦悩」とでもいうようなシリアスな始まりで、少々面食らいました(会話の中に「閣僚」という言葉が出てきますが、トリステインには内閣があるのでしょうか…?)。私は事の良し悪しは別にして、戦争に対する倫理観を議論するようなストーリーは見たくありません。そういったテーマを扱う物語としてゼロの使い魔がふさわしいとは思えません。…と、今まで何度も発言していますのでこの点についてはここまでで(笑)。
今回私が一番嬉しかったのはエレオノールとカトレアの再登場ですね。というか、この2人はまだ学院に留まっていたのですね(笑)。どうも無理矢理ストーリーに加えているような気がしないでもないですが、こういう無理はどんどんやっていただいて道理には引っ込んでもらいましょう!「魔法を使ってはいけない書庫」という前振りに「ついうっかり魔法を使ってしまう」というボケをエレオノールが披露していたのは、ルイズとの確かな血縁を感じさせて面白かったですね(笑)。
シエスタのセーラー服姿はなかなかのものでした。原作ではセーラー服に合う下着を持っていないためノーパンノーブラでしたが、アニメ版ではどうだったのでしょうか…?(←重要)
さて、次回は魔法学院に襲撃があるようですが、原作にはなかった(いなかった)キャラの活躍などが見られそうで私は今から楽しみです!
ps.お話の最後のカトレアの扱いはいかがなものでしょうか?あれではまるで○○の子みたいじゃないですか…(泣)。
コミックマーケット終了 皆さんお疲れ様でした
2007-08-20-Mon-09:44
猛暑の中、3日間開催されたコミックマーケット72も終了しましたね。参加された皆さん、お疲れ様でした。
私も売り子として最終日東館におりましたが、ひっきりなしに訪れるお客さんと暑さでフラフラになりました。友人に交代してもらい東館を見て回りましたが、あまりの人いきれでこれまたフラフラに(笑)。ゼロの使い魔やラキスタの本でも探そうと思っていたのですが、結局何も買わずじまいでした(トホホ)。そうそう、オタキングこと岡田斗志夫さんのブースに参ったところ、ご本人がいらっしゃいました。声などかけずに傍から拝見しているだけでしたが、噂通りの激ヤセぶりに改めてビックリ!あまりの暑さにいささかお疲れのようで、少々お年を召したように感じてしまいました…。
湾岸線でお台場へ。ベイブリッジから見たみなとみらい地区。

会場に到着、駐車場から入り口へ。熱い一日の始まり!

戦い済んで帰りの車中、ビッグサイトとでっかいノコギリのオブジェ。タクシーは書き入れ時の忙しさ(笑)。

夏のコミケはこれにて終了、今日から冬コミのカウントダウンという方もいらっしゃるかもしれません(笑)。ただ、今は全身の筋肉痛と共に、終わりつつある「オタクの夏」を少しだけ惜しむのもまた、乙なものかもしれません…。
私も売り子として最終日東館におりましたが、ひっきりなしに訪れるお客さんと暑さでフラフラになりました。友人に交代してもらい東館を見て回りましたが、あまりの人いきれでこれまたフラフラに(笑)。ゼロの使い魔やラキスタの本でも探そうと思っていたのですが、結局何も買わずじまいでした(トホホ)。そうそう、オタキングこと岡田斗志夫さんのブースに参ったところ、ご本人がいらっしゃいました。声などかけずに傍から拝見しているだけでしたが、噂通りの激ヤセぶりに改めてビックリ!あまりの暑さにいささかお疲れのようで、少々お年を召したように感じてしまいました…。
湾岸線でお台場へ。ベイブリッジから見たみなとみらい地区。

会場に到着、駐車場から入り口へ。熱い一日の始まり!

戦い済んで帰りの車中、ビッグサイトとでっかいノコギリのオブジェ。タクシーは書き入れ時の忙しさ(笑)。

夏のコミケはこれにて終了、今日から冬コミのカウントダウンという方もいらっしゃるかもしれません(笑)。ただ、今は全身の筋肉痛と共に、終わりつつある「オタクの夏」を少しだけ惜しむのもまた、乙なものかもしれません…。
コミックマーケット開幕!そして蝉…
2007-08-18-Sat-13:14
とうとう夏のコミケが開幕しましたね!日本中の濃ゆい人々が盛り上がる炎の3日間、サークルの人達も買い専の人達も皆楽しく、そして無事に過ごせると良いですね!
わたくしはと言いますと、3日目に友人のサークルの売り子として参加する予定です。なにせ年二回のオタクのお祭ですから、こちらにお話できる楽しい一日になれば嬉しいですね。
昨日の夜の神奈川県は大雨洪水警報が出るほどの嵐でして、私の家の周囲も雨雲の底が抜けたような猛烈な雨と雷に見舞われました。明けて今日、空には雲が広がっていますが、おかげでここ数日の猛暑に比べれば幾分過ごしやすく(それでも蒸しますが…)なっています。
さて、そんな嵐一過の今日ですが、こころなしか昨日よりも蝉の鳴き声が少なくなっている気がします。大変な雨降りでしたから、蝉も数が減ったのでしょうか?家の前に大振りの木が数本生えているもので、蝉の音もちょっとした騒音くらいにはなっているんですよね(笑)。夕方に聞こえるひぐらしの鳴声程度でしたら風情もありますが、日付が変わっても日中と変わらず大騒ぎしているアブラゼミやニイニイゼミ達には是非とも分別というものを持ってもらいたい!(笑)
などと、戯言を書き込みたくもなる秋を待つ頃…。
わたくしはと言いますと、3日目に友人のサークルの売り子として参加する予定です。なにせ年二回のオタクのお祭ですから、こちらにお話できる楽しい一日になれば嬉しいですね。
昨日の夜の神奈川県は大雨洪水警報が出るほどの嵐でして、私の家の周囲も雨雲の底が抜けたような猛烈な雨と雷に見舞われました。明けて今日、空には雲が広がっていますが、おかげでここ数日の猛暑に比べれば幾分過ごしやすく(それでも蒸しますが…)なっています。
さて、そんな嵐一過の今日ですが、こころなしか昨日よりも蝉の鳴き声が少なくなっている気がします。大変な雨降りでしたから、蝉も数が減ったのでしょうか?家の前に大振りの木が数本生えているもので、蝉の音もちょっとした騒音くらいにはなっているんですよね(笑)。夕方に聞こえるひぐらしの鳴声程度でしたら風情もありますが、日付が変わっても日中と変わらず大騒ぎしているアブラゼミやニイニイゼミ達には是非とも分別というものを持ってもらいたい!(笑)
などと、戯言を書き込みたくもなる秋を待つ頃…。
深夜の訪問者
2007-08-16-Thu-12:55
正に盛夏というような暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?私は冷たいものばかり飲んでいるため、お腹が少々下り気味です…(トホホ)。
さて、夏といえば怪談ですが、わたくしはここ連日深夜の訪問者に驚かされてばかりいます。
自室では窓際の書机前でPCに向かっている事が多いのですが、夜も更けて画面に気を取られていると、突然窓からバシン!バシン!と何かを叩きつける音が聞こえてきます。時間はだいたい夜中の2時から3時…。窓際の場所ですから、顔のすぐ横で音がしてドキッとします…が、その直後に「ビビビ、ブブジョワジョワジョワ」という羽音が上がってすぐ静かになります。なんの事はない、窓ガラスに蝉が体当たりしに来るんですね(笑)。それでも深夜に一人きりでいると、セミだと分かっていても何度も驚いちゃうんですよ(汗)。

いや本当、蝉の皆さんには勘弁して欲しいところです…。というか、早く秋がこないかなあ(切実)。
さて、夏といえば怪談ですが、わたくしはここ連日深夜の訪問者に驚かされてばかりいます。
自室では窓際の書机前でPCに向かっている事が多いのですが、夜も更けて画面に気を取られていると、突然窓からバシン!バシン!と何かを叩きつける音が聞こえてきます。時間はだいたい夜中の2時から3時…。窓際の場所ですから、顔のすぐ横で音がしてドキッとします…が、その直後に「ビビビ、ブブジョワジョワジョワ」という羽音が上がってすぐ静かになります。なんの事はない、窓ガラスに蝉が体当たりしに来るんですね(笑)。それでも深夜に一人きりでいると、セミだと分かっていても何度も驚いちゃうんですよ(汗)。

いや本当、蝉の皆さんには勘弁して欲しいところです…。というか、早く秋がこないかなあ(切実)。
ゼロの使い魔 第6話「女王の休日」
2007-08-13-Mon-03:06
ゼロの使い魔・第6話「女王の休日」を視聴しました。原作でいえば第5巻「トリスタニアの休日」第3話に、オリジナルストーリーを加えたものでした。
今回は色々な意味で(笑)アンリエッタ大活躍の、姫さま派の皆さん大満足の30分でしたね。ルイズ派のわたくしも、ジュリオにちょっかいを出されたりアニエスに無理矢理唇を奪われたりと、見所満載でした(笑)。妖精亭のコスチューム姿を再度拝めた事も嬉しかったですね。
個人的には今まで描かれる事の少なかったトリスタニアの街並を見られたのは良かったです。異世界の王国に住まう市井の人々の暮らし振りは興味津々です。オリジナルのストーリーでも構いませんから、ジェシカ達平民メインの回もあれば面白そうですね。
第2期に入って前期と違いを感じるのはルイズと才人の関係です。前期で二人の仲がある程度進んだことを前提に、お互いが意識し合って焼きもちを焼き合う様は、ラブコメの王道として見ていてとても楽しいです。適度な恋と適度な衝突、そして少しづつ深まる恋愛模様。そこに魔法を絡めた冒険と仲間達とのスラップスティックな学園生活が見られれば私は大満足です…。
次回はとうとうシエスタのセーラー服姿が劇中に登場でしょうか!?刮目して待ちましょう!(笑)
ps.ジュリオは神官なのに飲酒OKなんでしょうか…?
今回は色々な意味で(笑)アンリエッタ大活躍の、姫さま派の皆さん大満足の30分でしたね。ルイズ派のわたくしも、ジュリオにちょっかいを出されたりアニエスに無理矢理唇を奪われたりと、見所満載でした(笑)。妖精亭のコスチューム姿を再度拝めた事も嬉しかったですね。
個人的には今まで描かれる事の少なかったトリスタニアの街並を見られたのは良かったです。異世界の王国に住まう市井の人々の暮らし振りは興味津々です。オリジナルのストーリーでも構いませんから、ジェシカ達平民メインの回もあれば面白そうですね。
第2期に入って前期と違いを感じるのはルイズと才人の関係です。前期で二人の仲がある程度進んだことを前提に、お互いが意識し合って焼きもちを焼き合う様は、ラブコメの王道として見ていてとても楽しいです。適度な恋と適度な衝突、そして少しづつ深まる恋愛模様。そこに魔法を絡めた冒険と仲間達とのスラップスティックな学園生活が見られれば私は大満足です…。
次回はとうとうシエスタのセーラー服姿が劇中に登場でしょうか!?刮目して待ちましょう!(笑)
ps.ジュリオは神官なのに飲酒OKなんでしょうか…?
今期のルイズは…
2007-08-07-Tue-23:02
ゼロの使い魔・第2期のルイズを見ていると、1期との微妙な違いを感じます。なんというか、エッチな描写が増えてますよね?(笑)。それは才人との関係が1期に比べてよりステディに近付いた?からかもしれません。
このまま突っ走って、アニメ版よりも二人の関係が親密な原作版に「追いつき追い越せ」の勢いで頑張ってほしいものです!(笑)

「ニヒヒ・・・」
このまま突っ走って、アニメ版よりも二人の関係が親密な原作版に「追いつき追い越せ」の勢いで頑張ってほしいものです!(笑)

「ニヒヒ・・・」
ゼロの使い魔 第5話「間諜の刻印」
2007-08-06-Mon-03:51
ゼロの使い魔・第5話「間諜の刻印」を視聴しました。その感想をば。
今回はアニメオリジナルのストーリーで、原作にはないエレオノール・カトレア姉妹のお話が楽しめて嬉しかったですよ!「女王の勅命でルイズを手伝いに学院に現れた2人」というのは少々強引な気もしますが、ここは私のようなファンの為にアニメのストーリーを作る人が頑張ってくれた、と前向きに捉えるべきでしょう(笑)。
寝ているエレオノールに夜這いもどきの行いをしてお仕置きされる才人、というエピソードが繰り返しギャグとして描かれるのは個人的には大変素晴らしいと思いますが(笑)、その前後のお話を含め、画面的には「夜の屋内で繰り広げられるドタバタ」という、前回と似通ったシチュエーションになっていたのは残念でした。(この辺りにもストーリーを急ぐあまりの弊害を感じます…)
アニエスがただの堅物ではなく、一本筋の通った切れ者として描かれていたのは良かったですね。武器を持たない才人がミシェルと渡り合えたのも(その様をアニエスが静観しているのも)、アニエスとの特訓を想起させるいいシーンでした。
原作ではエレオノールとカトレアの絡みはほとんどありませんでしたが、今回の話でお互いを思いやる二人(カトレアをぶっきらぼうに心配するエレオノールと、エレオノールに信頼を寄せるカトレア)が描かれていたのは良かったですね。そのあたりの機微に思い至れない「まだ子供(チビ)のルイズ」とあわせ、「ヴァリエール3姉妹」の関係性が立体的に垣間見えた気がします。
「アカデミーの仲間が開発したポーション」はちょっとやりすぎましたね(笑)。この辺はもう少し上手くハッタリを効かせて欲しかったです。
今後のストーリーでエレオノールとカトレアに出番があるかどうか気になるところですが、次回はアンリエッタが活躍しそうですよ!期待しましょう!
ps.今夜のエレオノールはちゃんとメガネを外してお休みでしたね!
今回はアニメオリジナルのストーリーで、原作にはないエレオノール・カトレア姉妹のお話が楽しめて嬉しかったですよ!「女王の勅命でルイズを手伝いに学院に現れた2人」というのは少々強引な気もしますが、ここは私のようなファンの為にアニメのストーリーを作る人が頑張ってくれた、と前向きに捉えるべきでしょう(笑)。
寝ているエレオノールに夜這いもどきの行いをしてお仕置きされる才人、というエピソードが繰り返しギャグとして描かれるのは個人的には大変素晴らしいと思いますが(笑)、その前後のお話を含め、画面的には「夜の屋内で繰り広げられるドタバタ」という、前回と似通ったシチュエーションになっていたのは残念でした。(この辺りにもストーリーを急ぐあまりの弊害を感じます…)
アニエスがただの堅物ではなく、一本筋の通った切れ者として描かれていたのは良かったですね。武器を持たない才人がミシェルと渡り合えたのも(その様をアニエスが静観しているのも)、アニエスとの特訓を想起させるいいシーンでした。
原作ではエレオノールとカトレアの絡みはほとんどありませんでしたが、今回の話でお互いを思いやる二人(カトレアをぶっきらぼうに心配するエレオノールと、エレオノールに信頼を寄せるカトレア)が描かれていたのは良かったですね。そのあたりの機微に思い至れない「まだ子供(チビ)のルイズ」とあわせ、「ヴァリエール3姉妹」の関係性が立体的に垣間見えた気がします。
「アカデミーの仲間が開発したポーション」はちょっとやりすぎましたね(笑)。この辺はもう少し上手くハッタリを効かせて欲しかったです。
今後のストーリーでエレオノールとカトレアに出番があるかどうか気になるところですが、次回はアンリエッタが活躍しそうですよ!期待しましょう!
ps.今夜のエレオノールはちゃんとメガネを外してお休みでしたね!
