はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
ゼロの使い魔 第4話「ヴァリエールの三姉妹」
2007-07-30-Mon-06:32
ゼロの使い魔・第4話「ヴァリエールの三姉妹」を視聴しました。前回の予告通り、ルイズの二人の姉・エレオノールとカトレアが登場しましたね!ルイズの里帰りの話ということで、両親や生家のお屋敷も初御目見えしました。
この第4話は原作で言えば第6巻「贖罪の炎赤石」前半部分に相当するエピソードですが、あらかじめ原作を読んでいる者の目には終始駆け足な印象がぬぐえませんでした。ルイズの二人の姉の話、両親の話、シエスタとの恋の鞘当、そしてルイズと才人二人の話…。どれも興味深い話で、もっと丁寧に掘り下げてもらえれば…という惜しい思いでいっぱいでした。
エレオノールはイジワルでコミカルな役回りを与えられてしまいましたね。ただ、「別れた婚約者に帰ってきて欲しい想いを夢に見ている」「ルイズと勘違いした才人に押し倒される」という、アニメオリジナルの素晴らしいエピソードを見られたのは収穫でした(笑)。カトレアは心優しきルイズの良き理解者ですが、病弱で動物好きという特徴にほとんど触れられず、存在感もいまいち薄いようで残念でした。(個人的には姉一人づつに丸々1話使って欲しいくらいです…)
「小舟の上の二人」も、情感たっぷりに1話全部使って描き切ってくれれば良かったのになあ(笑)。
次回予告ではなにやらアニエスとやりあうエレオノールという様な場面が!これは中々面白そうな展開ですよ!期待して次週を待つことにしましょう。
ps.選挙速報のL字枠は回避されました!ありがとうTVK!
ps2.眠っている時くらいエレオノールのメガネを外してあげて下さい…(泣)。
この第4話は原作で言えば第6巻「贖罪の炎赤石」前半部分に相当するエピソードですが、あらかじめ原作を読んでいる者の目には終始駆け足な印象がぬぐえませんでした。ルイズの二人の姉の話、両親の話、シエスタとの恋の鞘当、そしてルイズと才人二人の話…。どれも興味深い話で、もっと丁寧に掘り下げてもらえれば…という惜しい思いでいっぱいでした。
エレオノールはイジワルでコミカルな役回りを与えられてしまいましたね。ただ、「別れた婚約者に帰ってきて欲しい想いを夢に見ている」「ルイズと勘違いした才人に押し倒される」という、アニメオリジナルの素晴らしいエピソードを見られたのは収穫でした(笑)。カトレアは心優しきルイズの良き理解者ですが、病弱で動物好きという特徴にほとんど触れられず、存在感もいまいち薄いようで残念でした。(個人的には姉一人づつに丸々1話使って欲しいくらいです…)
「小舟の上の二人」も、情感たっぷりに1話全部使って描き切ってくれれば良かったのになあ(笑)。
次回予告ではなにやらアニエスとやりあうエレオノールという様な場面が!これは中々面白そうな展開ですよ!期待して次週を待つことにしましょう。
ps.選挙速報のL字枠は回避されました!ありがとうTVK!
ps2.眠っている時くらいエレオノールのメガネを外してあげて下さい…(泣)。
ニニンがシノブ伝 古賀さん(と僕等)のユートピア
2007-07-28-Sat-06:03

前回の書き込み以降、急に蒸し暑くなってシオシオのわたくしですどうも。今回は強い日差しの下、車を飛ばしていつもの古本屋で漫画を一冊買ってきました。写真の「ニニンがシノブ伝」です。
夏の暑さは嫌いな私ですが、クーラーをガンガンに効かせた車でアニソンやナツメロを聴きながらドライブするのは好きなんですよね(笑)。
◆メディアワークス「ニニンがシノブ伝 4巻」(古賀亮一)
私立忍者学園を舞台にしたドタバタなスラップスティックコメディの最終巻です。古賀さんの漫画は「シノブ伝」も、もう一方の代表作「ゲノム」も、無邪気でちょっと下品な面白さをキャラクター達と共有する感覚が心地良いですね。読者である自分が音速丸やシノブ達の遊びの輪の中に入り、あたかも一緒にキャッキャウフフしているような一体感がたまりません(笑)。
シノブ伝を読んでいて羨ましく感じるのはその世界観です。音速丸のように勝手気ままに振る舞い、シノブや楓ら可愛い女の子にシモネタを突っ込まれ、異性やアニメの話をサスケ達と盛り上がる。これは男の子が考える理想の暮らしぶり、「ユートピア」です。ただ実際はなかなかそのようにはいかず、挫折を繰り返しながら子供時代は夢のように過ぎ去っていくわけで(泣)、その辺りの「理想と現実のギャップ」も現在の私がシノブ伝に惹かれる大きな理由かもしれません。
作中で一番好きなキャラクターはサスケです。あのアニメ美少女への偏愛ぶりは、まだ「オタク」などという言葉が無かった時代のある種イノセンスな(笑)アニメファンに通底するものを感じ、読んでいて和みます。サスケには幸せになって欲しいものだなあ…。
古賀さんは現在電撃大王に「電撃テンジカーズ」を連載中とのこと、これからのますますの活躍に期待しましょう!
夏が来た!・・・のか?
2007-07-25-Wed-04:30
私の住んでいる横浜は昨日一日快晴で、忘れかけていたお天道様と青空を久しぶりに拝みましたよ。ここしばらく曇りや雨の涼しい日が続き、暑がりのわたくしにはとても過ごしやすい毎日でした。農業や観光業に従事している皆さんには大変申し訳ないのですが、「いっそこのまま秋になっちゃえばいいのに…」などと不埒な事を考えていました(笑)。関東の梅雨明けもそろそろでしょうか。
梅雨が明ければやってくるのは暑い夏。夏になると私はよくハワイアンのネットラジオを聞き、無理矢理リゾートっぽい空気を演出して暑さを紛らわせています(笑)。(いつも聞くのはAloha Joeという24時間やってるネトラジ、興味のある向きはリンク先トップ絵の「start radio」からどうぞ)
天気予報で長梅雨や水不足などの解説をする時に「エルニーニョ」「ラニーニャ」という気象用語がよく出てきますね。この言葉を聞くたびに「なんだか人の名前みたいだなあ」と、頭の片隅にもやもやした人物のイメージが湧いていました。そのイメージを適当な絵にしてみました(笑)。
『ぼくのかんがえたエルニーニョさんラニーニャさん』

ああ、願わくば今年の夏を無事乗り切れますように…(大袈裟)。
梅雨が明ければやってくるのは暑い夏。夏になると私はよくハワイアンのネットラジオを聞き、無理矢理リゾートっぽい空気を演出して暑さを紛らわせています(笑)。(いつも聞くのはAloha Joeという24時間やってるネトラジ、興味のある向きはリンク先トップ絵の「start radio」からどうぞ)
天気予報で長梅雨や水不足などの解説をする時に「エルニーニョ」「ラニーニャ」という気象用語がよく出てきますね。この言葉を聞くたびに「なんだか人の名前みたいだなあ」と、頭の片隅にもやもやした人物のイメージが湧いていました。そのイメージを適当な絵にしてみました(笑)。
『ぼくのかんがえたエルニーニョさんラニーニャさん』

ああ、願わくば今年の夏を無事乗り切れますように…(大袈裟)。
ゼロの使い魔 第3話「聖職者の剣」
2007-07-23-Mon-04:00
ゼロの使い魔・第3話「聖職者の剣」を視聴しました。前回(第2話「風と水の誓い」)を見た時に希望的観測も含め、2期では原作8巻以降のジョセフ王編を描くのではないか、と書き込みましたが、その望みは儚くも崩れ去りました(笑)。
私がジョセフ王編に一足飛びで移行して欲しかったのは、その前に描かれるアルビオンとの戦争関連のストーリーが好きではないからです。それは反戦の思想からではなく、以前原作の11巻の感想でも少し触れましたが、ゼロの使い魔の面白さと「戦争」は相容れない性質だと感じているからです。新しく第2期に入り、戦争部分をうまく飛ばしてオリジナルストーリーに繋がったのかな?と思っていた私は、冒頭の「出征に引き裂かれる恋人(?)たち」のシーンで思わず頭を抱えたのでした…(トホホ)。
ジュリオの登場とアニエスによる才人の剣の修練、ならびに決闘はなかなか面白かったですね。これから「ファンタジー世界における魔法学園のラブコメ譚」で終始してくれれば良いのになあ…。
今の私の気持ちを正直に言ってしまえば、「残念」です。この思いが杞憂である事を祈ります。
PS.とうとう次回エレオノールとカトレアが登場しますよ!と思ったら、来週の日曜は選挙じゃないですか!!(汗)。TVKは今まで選挙速報のL字テロップの前科は枚挙にいとまがないですよねえ…。うー…(泣)。
私がジョセフ王編に一足飛びで移行して欲しかったのは、その前に描かれるアルビオンとの戦争関連のストーリーが好きではないからです。それは反戦の思想からではなく、以前原作の11巻の感想でも少し触れましたが、ゼロの使い魔の面白さと「戦争」は相容れない性質だと感じているからです。新しく第2期に入り、戦争部分をうまく飛ばしてオリジナルストーリーに繋がったのかな?と思っていた私は、冒頭の「出征に引き裂かれる恋人(?)たち」のシーンで思わず頭を抱えたのでした…(トホホ)。
ジュリオの登場とアニエスによる才人の剣の修練、ならびに決闘はなかなか面白かったですね。これから「ファンタジー世界における魔法学園のラブコメ譚」で終始してくれれば良いのになあ…。
今の私の気持ちを正直に言ってしまえば、「残念」です。この思いが杞憂である事を祈ります。
PS.とうとう次回エレオノールとカトレアが登場しますよ!と思ったら、来週の日曜は選挙じゃないですか!!(汗)。TVKは今まで選挙速報のL字テロップの前科は枚挙にいとまがないですよねえ…。うー…(泣)。
ゼロの使い魔 第2話「風と水の誓い」
2007-07-16-Mon-03:24
ゼロの使い魔・第2話「風と水の誓い」を視聴しました。今回の内容を端的に言ってしまえば、原作第4巻「誓約の水精霊」の終盤を駆け足でまとめたものでしたね。…というか、駆け足過ぎなのでは?(汗)
原作4巻は大まかに言って、今回の話と前期の「タバサの秘密」「ルイズの変心」を加えたストーリーで構成されていますが、そのクライマックスにあたる今回の「アンリエッタとウェールズの悲恋」のエピソードは、数回に分け、もう少し時間をかけて丁寧に作られていても良かったと思いました。(個人的には第二期中盤の一つの山としてドラマティックに盛り上げて欲しかったです…)
予告を見ると、次回で早くもロマリアの神官ジュリオが登場するようです。原作では第7巻で初登場ですから、全体のストーリーラインを色々変えてくるようですね。前期の最終話でクロムウェルが捕まるのは原作7巻のラストに該当しますから、今回の話を駆け足でする事により、原作8巻以降で描かれるジョセフ王編(?)に力技で繋げようとしているのかもしれません。ただそうすると、ティファニアをどこで出すのか(そもそも2期に登場するのか?)が気になります。(エレオノールとカトレアもまだ出てこないし…)
「ゼロの使い魔」という大きな話の流れとしてはなかなかアクロバティックな展開を見せていますが、魅力的な登場人物たちが存分に活躍し、見る者を楽しませてくれる事を祈るばかりです。
原作4巻は大まかに言って、今回の話と前期の「タバサの秘密」「ルイズの変心」を加えたストーリーで構成されていますが、そのクライマックスにあたる今回の「アンリエッタとウェールズの悲恋」のエピソードは、数回に分け、もう少し時間をかけて丁寧に作られていても良かったと思いました。(個人的には第二期中盤の一つの山としてドラマティックに盛り上げて欲しかったです…)
予告を見ると、次回で早くもロマリアの神官ジュリオが登場するようです。原作では第7巻で初登場ですから、全体のストーリーラインを色々変えてくるようですね。前期の最終話でクロムウェルが捕まるのは原作7巻のラストに該当しますから、今回の話を駆け足でする事により、原作8巻以降で描かれるジョセフ王編(?)に力技で繋げようとしているのかもしれません。ただそうすると、ティファニアをどこで出すのか(そもそも2期に登場するのか?)が気になります。(エレオノールとカトレアもまだ出てこないし…)
「ゼロの使い魔」という大きな話の流れとしてはなかなかアクロバティックな展開を見せていますが、魅力的な登場人物たちが存分に活躍し、見る者を楽しませてくれる事を祈るばかりです。
エッセイ漫画と三丁目の夕日
2007-07-15-Sun-01:55

九州・四国を中心に日本全国が台風で大騒ぎの中、相変わらずのわたくしですどうも。今回はゆうきまさみ・安野モヨコ両氏のエッセイ漫画(エッセイ+漫画?)と、西岸良平著「三丁目の夕日」のコンビニ専売版を、いつもの古本屋で買ってきました。
◆角川書店「ゆうきまさみのはてしない物語」(ゆうきまさみ)
◆講談社文庫「美人画報」(安野モヨコ)
「漫画家が描くエッセイ漫画」が好きです。「漫画家が書くエッセイ」はそれまで漫画から感じていた印象と文章から受ける印象のズレが気になってしまい、よほど上手く書けた文章でないとすんなり楽しめませんでした。「エッセイ漫画(もしくは漫画とエッセイのごちゃまぜ)」のバランスが、読んでいて自然に頭の中で処理できる良い具合のようです。なにより自分の好きな漫画家さんが普段何を考えているのかも興味が湧きますし。今回はそんなエッセイ漫画を2冊同時に買いました。まださわりをなぞった程度しか目を通していませんが、そこで感じた印象などを。
描かれた時期や掲載誌が全く違いますから(はてしない物語:ニュータイプ1985-96、美人画報:VOCE1998-2000)おのずと受ける印象も変わってきますが、一部を読んだだけで強く思った事は「ゆうきまさみ(のはてしない物語)からは何でこんなに尊大なオーラを感じるのか?」というものでした(笑)。
「はてしない物語」はアニメや特撮、スポーツや社会全般の時事ネタまで手広く扱っています。一方の「美人画報」は女性の美に関すること、化粧の仕方、髪型やファッションにまつわる様々なネタを扱っています。この2冊の違いは作者の視点の置き方だと思います。「美人画報」は扱っているテーマが自分(安野モヨコ)や女性自身の美に関することで、その視点が自分の身の回りから離れる事はあまりありません。言葉も慎重に選んで語っているように見受けられます。他方、「はてしない物語」は様々なテーマを語ろうとするためにその視点はどうしても高みからのものになりがちで、しかも語り口が断定口調なものですから、結果として大上段からモノを申されているように感じてしまいます。はてしない物語は内容的にはもっともな事をおっしゃっていますから、書き方(視点の位置)一つで受ける印象が随分変わるものだなあと思いました。
参院選も近い昨今、巨視的な物言いは常に謙虚に行わなければならない、と自戒を込めて考え込んだのでした。(というか、読み終わる前にこんな事を言うのは偉そうですよね(笑)スイマセン)
◆小学館「三丁目の夕日・犬の思い出」(西岸良平)
「My First BIG」という小学館のコンビニ専売レーベルから出ている廉価版の中の1冊で、50巻以上ある単行本の中から犬にまつわる話が集められています。この三丁目の夕日の「My-」シリーズは古本屋で買いやすいため(そして単行本が古本屋にあまり出回っていないため)、かれこれ50冊近く購入しました。
昭和30年代といえば私はこの世に影も形もありませんが、何故かひどく魅了されます。それはただ単に時代を背景にした風俗文化に魅力を感じるばかりではなく、昭和30年代にはそこに確かに存在していたそれらのものが「失われた」事で、私自身は更に強く惹きつけられたような気がします。
三丁目の夕日の作者・西岸良平さんは、漫画という表現を得て、失われたもののニュアンスを上手くすくい取って我々に提示してくれていると思います。そのおかげで、私のようにその時を知らない者でも架空の夕日町で心地良く昭和30年代を楽しむ事が出来ます。
三丁目の夕日の作中にはよく夕焼けのシーンが描かれますが、「クレヨンしんちゃん・モーレツ!大人帝国の逆襲」の中に「夕焼けは人を振り返らせる」という印象的な台詞があります。三丁目の夕日の連載が始まったのは昭和49年ですから、西岸さんは当時から夕日町を発見していた先見の明のある方ですね。現在もビッグコミックオリジナルで連載は続いていますから、今後も頑張ってほしいものです。
ゼロの使い魔第二期開始
2007-07-09-Mon-02:56
とうとうゼロの使い魔第二期が始まりました!TVKの画面に見慣れた、そして初めて見るルイズが映し出されるのは結構グッときますね。
一期で一応の終わりを観た物語を再始動するのはなかなか大変のようで、一期そのままの続きとして見てしまうと少々違和感を覚えます。それは未視聴者に対する説明のためなのか、キャラクターの特徴を強調しすぎているように私には感じられました。もっとも、私自身アニメのゼロの使い魔に接するのは久しぶりでしたので、再確認のためにも、そして再度テンションを上げるためにも、いささかデレ過ぎのルイズや諸星あたるばりの才人を見るのも良いかもしれません(笑)。
第二期は原作でいうと4巻辺りから始めるようですね。ただ、一期で原作の4巻以降のストーリーもちょこちょこつまんでいますから、色々とオリジナルのエピソードも挟んできそうですね。それが私自身楽しめるものである事を祈ります。
今後の楽しみといえば、なんと言ってもルイズの二人の姉・エレオノールとカトレアの登場でしょう。カトレアは原作でもエピソードが豊富ですが、エレオノールはほとんど語られていません。どうやらかなり気の強いらしい(←重要)エレオノール嬢の話を、私はアニメ版の二期に密かに期待していたりします(難しいかな…?)。
これから毎週、ゼロの使い魔を追いかける日々が再び始まります!昨年のように楽しめることを重ねて祈りつつ次回を待ちましょう。
PS.TVKでは日曜深夜放送ですが、選挙の時にL字テロップが出ないと良いなあ…。
一期で一応の終わりを観た物語を再始動するのはなかなか大変のようで、一期そのままの続きとして見てしまうと少々違和感を覚えます。それは未視聴者に対する説明のためなのか、キャラクターの特徴を強調しすぎているように私には感じられました。もっとも、私自身アニメのゼロの使い魔に接するのは久しぶりでしたので、再確認のためにも、そして再度テンションを上げるためにも、いささかデレ過ぎのルイズや諸星あたるばりの才人を見るのも良いかもしれません(笑)。
第二期は原作でいうと4巻辺りから始めるようですね。ただ、一期で原作の4巻以降のストーリーもちょこちょこつまんでいますから、色々とオリジナルのエピソードも挟んできそうですね。それが私自身楽しめるものである事を祈ります。
今後の楽しみといえば、なんと言ってもルイズの二人の姉・エレオノールとカトレアの登場でしょう。カトレアは原作でもエピソードが豊富ですが、エレオノールはほとんど語られていません。どうやらかなり気の強いらしい(←重要)エレオノール嬢の話を、私はアニメ版の二期に密かに期待していたりします(難しいかな…?)。
これから毎週、ゼロの使い魔を追いかける日々が再び始まります!昨年のように楽しめることを重ねて祈りつつ次回を待ちましょう。
PS.TVKでは日曜深夜放送ですが、選挙の時にL字テロップが出ないと良いなあ…。
さよなら6月
2007-07-02-Mon-15:20

ええ!?もう7月!?うそーん(汗)。
ここのところ夏の到来を予感させる『湿度を伴った暑さ』が続き、連日ボーっとしていたら6月が終わってしまいました。暑さに弱い私は、これからが夏の本番だと思うと気が重くなってきます…。
今回買ってきたのはS・キングの小説と、見るからにやばそうな(笑)洋楽のナツメロCDです。
◆文春文庫「ランゴリアーズ」
ホラーの大御所S・キングの時間を扱ったSFチック?なサスペンス小説です。以前NHKで放映したアメリカ製のドラマ版を見て小説を探していました。(ドラマ版の再放送も見たいのですがなかなかやってくれません)
この文庫本は表題の「ランゴリアーズ」と「秘密の窓、秘密の庭」の2編を収録しているのですが、厚さ約3cmのヘビー級です。ドラマ版を見たため大まかなストーリは知っているのですが、実はキングの小説を読むのは今回が初めてです。本の分厚さに負けずに楽しもうと思います。
◆懐かしのオールディーズ60年代 vol.1
ここまでチープなパッケージはそうそうお目にかかれませんよ(笑)。ジャケットを見てもメーカー名さえ見当たりませんが、裏に書かれている「Copyrighted by Mazur Media」という表記から、Mazur Media社製のCDらしいことがわかります。そこでその名前でググってみたところ、ドイツの会社で、どうも輸入代理店などとのゴタゴタから100円ショップで扱われたりしたいわく付きのメーカーらしいです。
このCDはフィフス・ディメンションのAquarius/Let The Sunshine In(輝く星座)という曲が聞きたかったがために購入したのですが、実際に聞いてみたところ期待(?)したような酷い音質ではなく、廉価版CDとしてはちゃんと聞ける部類のものでした。その他にもハーマンズ・ハーミッツのThere's A Kind Of Hush(見つめ合う恋=カーペンターズのカヴァーでも有名)やタミー・ウィネッテのStand By Your Man(ブルースブラザーズで唄われていたしっとりしたカントリーソングの原曲)なども入っていて、期待を裏切るお買い得品でした。
お気付きの方もおいででしょうが、トップ絵を少々いじりました。以前書いたようにらき☆すたの時間はラジオを聞いているため、いまいち身を入れて見ていられなかったのですが、先日撮り貯めたものを一気に全部見直してみました。
…やっぱり良いです、らき☆すた。女子高生の他愛も無い日常を誇張して見せているだけなのに、このフワフワとした砂糖菓子のようなまったり感がとても心地いいです。今後も(ラジオに負けず)見つづけていきますよ!
最後に残念な話題を。エスパー魔美などの藤子アニメやコメットさんなどを作られた桶谷顕さんが、6月24日に48歳の若さで亡くなられたそうです。
私にとって桶谷さんといえば、なんと言ってもコメットさんです。あの暖かい独特の世界観に魅了され、毎週日曜の朝が待ち遠しかったものです。その他にもパーマンやエスパー魔美、21エモンなど、多くの藤子アニメを楽しませていただきました。本当にありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りします。
