はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
天空の城ラピュタのシータとSAI
2007-06-24-Sun-23:23

何故今頃ラピュタのシータ絵なのか?それは…先週(もう先々週?)TVで放映されたラピュタを見て描き始めたら今まで時間が掛かっちゃったからなのですorz(トホホ…)。
この絵を描くにあたり、友人に勧めてもらったペイントツールSAIという無償のソフト(将来的には課金の予定有り)を使ってみました。今までは取り込んだ鉛筆画をフォトショップでクリンナップしていたのですが、SAIの方が私のようなCG初心者でもスッキリとした綺麗な線が引け、好感触でした。色は今まで通りフォトショップで塗っています。
今更ですがラピュタの感想など…。
天空の城ラピュタは宮崎監督の作品の中で私が最も好きな一本です。公開当時は何度も劇場に足を運び、公開終了後も近場の公民館などで子供向けの上映会があると聞けば馳せ参じ、走り回る子供たちの中で小さくなりながらスクリーンのパズーやシータを目で追っていました。後に発売されたLDは当然入手、自宅でも何度も鑑賞し、また、日テレで繰り返し放送される度に(LDを持ってるくせに)見ていました。
要するに、私は今まで何度もラピュタを見たのです。
そして今回の放送です。節目節目の台詞も覚えてしまい「落ち着いてやりゃーできる!」「子鬼だ、子鬼がおる」「行こうおばさん!父さんの行った道だ、父さんは帰ってきたよ!」と、画面と一緒になってワーワー騒ぎながら結局最後まで楽しんで「あー面白かった」といつもどうり見終わりました。
ところが、今回はどうにも見終わった後にスッキリしません。もちろん何遍も見た作品ですから、ストーリー的に新たな驚きなど望むべくも無い事は百も承知ですが、登場人物達の役回りが純化されすぎていることに引っ掛かりを覚えたのです。善人は一から十まで善行を行い、悪人はひたすら悪いことをする…。子供から大人まで誰が見ても楽しめるように作られた世界観だと分かっている筈なのに、なぜか今回はそこが気になってしまいました。パズーは気を失っているシータの服の裾をめくってパンツを盗み見たりは絶対にしないし、ラピュタの財宝を荒らす兵士を見た一下士官が、将軍に貴重な文化遺産の保護を願い出ることも絶対にありません。だけど、もしそういう事を少しでもにおわすシーンがあれば…などと、またしても天に唾するような事を考えてしまいました(汗)。
ともあれ、これだけ何度見ても楽しめる作品と言うのはやはり凄い訳で、かく言う私もなんだかんだ言いつつまた放送されれば喜んで見てしまうことは間違いないのですけどね(笑)。
スーチーパイ4発表!
2007-06-23-Sat-22:52
以前に書いたスーチーパイのエントリーで私が「続編出ないかなー」などと申しておりましたスーチーパイの新作がついに発表されました!
ファミ通.comの記事「8年ぶりのシリーズ完全新作! 『アイドル雀士 スーチーパイIV』」「『スーチーパイ』プロジェクト発表会でシリーズ最新作が初お披露目!」によりますと、キャラクターデザインは今まで通り園田健一さん、衣装デザインは新たにぽよよんろっくさんにお願いするとの事です。
完全新作と言う事でキャラの顔ぶれを一新、舞台も今までのゲームセンターからメイド喫茶に移し、主人公のコスチュームも新たにメイド服に変わるそうです。
スーチー1〜3に比べて頭身がいくぶん下がり、新コスのデザインとあわせてキャラの印象が今までよりも幼くなった気がします。個人的な好みを言わせていただけば、スーチーパイの魅力の一つは園田さんの細部にこだわったアダルトなキャラクターデザイン(色々な意味で)だと思っていましたので、幼さを前面に出した新キャラのデザインには若干の違和感を感じました。ただ、ぽよよんろっくさんデザインのコスチュームは、スーチーシリーズの延長線上にありながらも今までに無い新しさを感じさせ、中々好感触でした。(とはいえ、主人公:御崎翔子の変身後のコスチュームは少々やり過ぎ…!?)
様々なメイドカフェから多様なメイド服に身を包んだ敵キャラが現れ、主人公と麻雀(イカサマ(笑)勝負)で戦っていく、というのがどうやら大まかな世界観のようです。また、主人公の苗字が「御崎」であることから、前作までのキャラとの絡みも期待させます。…というか、恭子やユキちゃんもだして下さい(泣)。
今後コミック化やネットラジオ化も予定されているとのことで、一時の停滞ぶりから一変、賑やかに新展開予定のスーチーパイ4をこれからも追いかけていくつもりです。
ファミ通.comの記事「8年ぶりのシリーズ完全新作! 『アイドル雀士 スーチーパイIV』」「『スーチーパイ』プロジェクト発表会でシリーズ最新作が初お披露目!」によりますと、キャラクターデザインは今まで通り園田健一さん、衣装デザインは新たにぽよよんろっくさんにお願いするとの事です。
完全新作と言う事でキャラの顔ぶれを一新、舞台も今までのゲームセンターからメイド喫茶に移し、主人公のコスチュームも新たにメイド服に変わるそうです。
スーチー1〜3に比べて頭身がいくぶん下がり、新コスのデザインとあわせてキャラの印象が今までよりも幼くなった気がします。個人的な好みを言わせていただけば、スーチーパイの魅力の一つは園田さんの細部にこだわったアダルトなキャラクターデザイン(色々な意味で)だと思っていましたので、幼さを前面に出した新キャラのデザインには若干の違和感を感じました。ただ、ぽよよんろっくさんデザインのコスチュームは、スーチーシリーズの延長線上にありながらも今までに無い新しさを感じさせ、中々好感触でした。(とはいえ、主人公:御崎翔子の変身後のコスチュームは少々やり過ぎ…!?)
様々なメイドカフェから多様なメイド服に身を包んだ敵キャラが現れ、主人公と麻雀(イカサマ(笑)勝負)で戦っていく、というのがどうやら大まかな世界観のようです。また、主人公の苗字が「御崎」であることから、前作までのキャラとの絡みも期待させます。…というか、恭子やユキちゃんもだして下さい(泣)。
今後コミック化やネットラジオ化も予定されているとのことで、一時の停滞ぶりから一変、賑やかに新展開予定のスーチーパイ4をこれからも追いかけていくつもりです。
「失踪日記」「うつうつひでお日記」 吾妻ひでおブーム到来!(私的に…)
2007-06-20-Wed-00:24

ちょっとよそ見をしていたらブログ無更新で1週間も過ぎてしまいました…。光陰矢の如し、命短し恋せよ乙女…ということで(?)、少し前に購入した吾妻ひでお先生の「失踪日記」と先週入手した「うつうつひでお日記」の感想でも今更ながら…。
◆イースト・プレス「失踪日記」
美少女漫画開祖の一人、かつて一世を風靡した吾妻ひでお先生の問題作!…を、出版から2年遅れで入手しました(汗)。
以前からBSマンガ夜話で一部取り上げられたり竹熊健太郎さんのブログで紹介されたりして非常に評価が高かったものですから、書店に出回った頃に立ち読みしちゃったんですよね(笑)。近頃ようやく古本屋でお手軽に購入できるようになったので手に入れました。
書評は今まで大勢の人が記していますから詳しくは省きますが、実際に体験した人でないと分からない事、しかもそれが「吾妻ひでお」という稀有の才能を持った人の手によって著された漫画ですからやはり凄いです。「浮浪者」「アルコール中毒」というなかなか立ち入りにくいお話を面白く読ませてしまうのは、やはり漫画家の力でしょう。
個人的に一番気になるのは、吾妻先生が失踪から家に帰られたときの家族の反応(主に奥さん)ですね。本の1P目にある『この漫画は人生をポジティブに見つめ、なるべくリアリズムを排除して描いています』という「リアリズム」って、奥さんのことも含んでますよね(笑)、う〜む…。
◆角川書店「うつうつひでお日記」
こちらは「失踪日記」後の話で、「失踪日記」が出版される直前までを描いた日記漫画です。同人誌と商業誌を織り交ぜて収録しているところが当時の吾妻先生の状況を表しているのでしょう。
吾妻先生が普段何を食べ、何を読み、どこに行っているかを淡々と記した漫画ですが、そういう他人の日常って興味がありますよね。それが気になる漫画家さんなら尚のことです。それで読み終えて印象に残った事は…「吾妻先生は麺類が好き」「格闘技が好き」「読書家」「奥さんはフィギュア好き」ということでしょうか(笑)。ある意味ハードな「失踪日記」に比べればだいぶ安寧な日常描写ばかりですが、度々出てくる「鬱」に対する恐怖や抗精神剤の服用などにこの本が先生の「失踪日記」後の暮らしぶりであることを読む者に実感させます。
このエントリーを書くにあたり、本棚の奥から「吾妻ひでおイラスト集・ミャアちゃんラブワールド(ミャアちゃん官能写真集&スクラップ学園・昭和53年7月30日初版)」と「吾妻ひでおイラストブック・ななこMYLOVE(昭和58年11月10日初版)」を引っ張り出して読んでみました。この頃の漫画と「うつうつ-」を比べてみると、おこがましい言い方ですが今のほうが絵の完成度が上がって読みやすくなっているように感じます。しかも、今も変わらずに女の子が可愛いいのですからさすがです。今の絵でななこやミャアちゃんの新作が読みたくなりました。
吾妻先生にはこれからもお身体をいたわりつつ頑張って欲しいものです。
らき☆すた かがみさん(一部増量)
2007-06-11-Mon-20:43
ときめきメモリアルBGM集にときめいた!/泣き顔のあの娘はだあれ?
2007-06-08-Fri-08:41

いつもの古本屋でまたまたCDを買って参りました。5月12日の書き込みに引き続き、念願のときメモBGM集をゲット!さらにメロディ・フェアを聞きたいがためにBEEGEESの怪しげなベストも同時に購入、当然レジにはときメモを上にして出しました!(笑)。
◆ときめきメモリアル オリジナル・ゲーム・サントラ
ときめきメモリアルのゲーム中に使われているBGMを集めたサウンドトラックです。
ときメモの音楽は初めてゲームをプレイした時から強く印象に残っていました。電源を入れ、「伝説の樹」の詩織のモノローグ→オープニング(アニメーションしている事に当時は驚きました)→ネームエントリー、と続くゲームの入り口から、音楽でもときメモ世界をはっきりと形作っていたと思います。
絵や台詞音声、ストーリーとの関係でも、出過ぎず引き過ぎず、絶妙のバランスを取りつつしっかり記憶には残るのも凄いです。今回改めて聞き返してみてどの曲にも聞き覚えがあるのは、私の記憶力が良いからではなく、それだけ曲が印象深かったからでしょう。
曲を聞くだけで「次世代ゲーム機」黎明期のドキドキするような空気感が蘇ってきたり、当時付き合いのあった今はもう会えない友人達の事を思い出したりするのも、ときメモが切ない恋愛を扱ったゲームだからなんでしょうか…。
そういえば、当時ネームエントリーの曲(03-出会い)が好きで、ネームエントリーをせずに延々と曲をループさせていた事も今では良い思い出です(笑)。
◆BEST ARTIST COLLECTION BEEGEES
こちらは主に70年代に大活躍したBEEGEESのベストで、出所不明の音源を使ったらしい廉価版のCDです。
廉価版をさらに古本屋で安く買っておいて言うのもなんなんですが(汗)、あまり音質が良くありません…。特にBEEGEESの売りである美しいアカペラや、シンプルなアコースティック伴奏の部分でそれが顕著に感じられます。とはいえ、ドライブのお供に聞く分には十分ですので、「♪ふーいずざがーるうぃずざくらーいんふぇーいす」等と唸りながらそこいらを走り回ろうと思います!
…と、この書き込みをするためにWikipediaでBEEGEESの項目を覗いてみたのですが、2003年にメンバーの一人が亡くなって活動を休止していたのですね、今になって初めて知りました…。合掌。
サッカーオリンピック予選U22 日本-マレーシアTV観戦
2007-06-06-Wed-21:48
昨日に引き続きサッカー日本代表の試合を見ました。今日は22歳以下の代表で行われるオリンピック予選で、試合が始まって10分ほど過ぎたところでTVに気付き見始めました(オイ!)。
見始めた最初の内はU22ではなく、もっと若い年代のチームかと思いました。というのも、攻めも守りも妙にドタバタとして落ち着きが無かったからです。
なんでしょう、前に急ぎ過ぎていたのでしょうか…?パスミスを繰り返したりセンタリングやシュートをふかしたり、どうにもピリッとしません。聞けば全員リザーブの選手ということですが、それにしたってもう少し引き締まった試合を見せて欲しかったです…。
試合終盤にはラフなプレーが目立ったマレーシア代表ですが、がっしりした体付きの選手が丁寧にボールをつないでいた前半などは、アジアのチームもレベルが上がったなあ、と単純に感心しました。日本の中盤もしっかりチェクしていたようで、そのあたりにも日本チームのドタバタの原因があるかもしれません。
マレーシア以上の強豪が出揃う最終予選では、今日のようなプレーをしていては本戦出場は難しいでしょうね…。スタメン・リザーブ関係無く、「日本代表」が「らしい」戦いぶりをして気持ち良く本戦に進んで欲しいものです。みんなガンバレ!
見始めた最初の内はU22ではなく、もっと若い年代のチームかと思いました。というのも、攻めも守りも妙にドタバタとして落ち着きが無かったからです。
なんでしょう、前に急ぎ過ぎていたのでしょうか…?パスミスを繰り返したりセンタリングやシュートをふかしたり、どうにもピリッとしません。聞けば全員リザーブの選手ということですが、それにしたってもう少し引き締まった試合を見せて欲しかったです…。
試合終盤にはラフなプレーが目立ったマレーシア代表ですが、がっしりした体付きの選手が丁寧にボールをつないでいた前半などは、アジアのチームもレベルが上がったなあ、と単純に感心しました。日本の中盤もしっかりチェクしていたようで、そのあたりにも日本チームのドタバタの原因があるかもしれません。
マレーシア以上の強豪が出揃う最終予選では、今日のようなプレーをしていては本戦出場は難しいでしょうね…。スタメン・リザーブ関係無く、「日本代表」が「らしい」戦いぶりをして気持ち良く本戦に進んで欲しいものです。みんなガンバレ!
キリンカップ 日本-コロンビアTV観戦
2007-06-05-Tue-21:46
久しぶりにサッカー日本代表の試合を見ました。ドイツワールドカップの総括を誤魔化すようなドタバタ監督人事に(そして協会に)呆れ、代表よりもクラブに興味が移り代表から遠ざかっていたのです。
コロンビアは強さと正確さをあわせ持った良いチームでした。日本の出来がイマイチだった前半に点を取られていたら危なかったですね。
自陣深くでのパスミス・トラップミスなど、怖い場面がいくつか見られた日本代表でしたが、以前よりもパススピードがだいぶ上がっていて驚きました。
個人的に気になる中村俊輔選手の出来はあまりよくないようでしたね。ただし怪我上がりですから仕方が無いかもしれません。
今後のスケジュールでは、なんと言っても4年に一度のアジアカップが注目ですね。なんだかんだいってもガチのビッグタイトルですから、日本代表にはなりふり構わず勝利目指して一直線に突き進んで欲しいものです。
ps.DF少なくないですか・・・?
コロンビアは強さと正確さをあわせ持った良いチームでした。日本の出来がイマイチだった前半に点を取られていたら危なかったですね。
自陣深くでのパスミス・トラップミスなど、怖い場面がいくつか見られた日本代表でしたが、以前よりもパススピードがだいぶ上がっていて驚きました。
個人的に気になる中村俊輔選手の出来はあまりよくないようでしたね。ただし怪我上がりですから仕方が無いかもしれません。
今後のスケジュールでは、なんと言っても4年に一度のアジアカップが注目ですね。なんだかんだいってもガチのビッグタイトルですから、日本代表にはなりふり構わず勝利目指して一直線に突き進んで欲しいものです。
ps.DF少なくないですか・・・?


