はがほんBLOGアニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記 |
とらドラ!2話視聴
2008-10-09-Thu-04:27
とらドラ!2話を視聴しました。以前からのファンの方達には色々思うところもあるようですが、身も蓋も無い言い方をしてしまえば、わたくしはただ「釘宮ツンデレアニメ」としてだけ見ているので(笑)、個人的に忌憚無く楽しめています。OPのニーソックスはちょっとやり過ぎのような気もしますが、作り手の「決意表明」と受け取れば今後が楽しみになってくるというものです(笑)。
魔法や超能力が描かれないありふれた現実世界で、オーソドックス且つボーイミーツガールなお話のアニメを見るのは久しぶりな気がして、なかなか良い感じです。予備知識がほとんど無かったのも結果的に良かったと思います。食事シーンから生活感を得られたのも良かった。(…でも、あのインコはちょっと気持ち悪いですね(汗))
竜児と大河のラブコメを、これからも良い感じに楽しめることを祈りつつ、次回を待ちたいと思います。
ps.先週はモヤモヤさま〜ず2がお休みで残念でした(泣)。
魔法や超能力が描かれないありふれた現実世界で、オーソドックス且つボーイミーツガールなお話のアニメを見るのは久しぶりな気がして、なかなか良い感じです。予備知識がほとんど無かったのも結果的に良かったと思います。食事シーンから生活感を得られたのも良かった。(…でも、あのインコはちょっと気持ち悪いですね(汗))
竜児と大河のラブコメを、これからも良い感じに楽しめることを祈りつつ、次回を待ちたいと思います。
ps.先週はモヤモヤさま〜ず2がお休みで残念でした(泣)。
とらドラ!視聴
2008-10-02-Thu-02:55
数日前まで最後の粘りを見せていた蝉達もシーズンを終え、駆け足でやってきた秋に一年ぶりの再会を果たした今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?あまりに急な秋の到来に秋物の服や布団を出すのが少々遅れ、鼻水を啜っているわたくしですどうも。
季節が変わればやってくるのはアニメ新番組ラッシュ、時間が合えばなるべく見ようと思っていますが、今宵は早速テレビ東京で「とらドラ!」を見てみましたよ!
このとらドラ!ですが、予備知識がほぼ0で視聴しました。予め知っていたのは「ヒロインが主人公のことを犬呼ばわり」し、その子の声を釘宮理恵さんがやっている、ということだけでした(笑)。番組合間のCMでラノベの原作がある事を知りました。
このとらドラ!をざっと見た感想ですが、「活字原作の硬さ」とでもいうのでしょうか、登場人物の台詞回しやキャラクターの在り様にいささかしゃっちょこばったものを感じました。私は原作を未読ですからはっきりとは分かりませんが、このアニメ版とらドラ!第1話はどちらかというと原作に近い作りをしているのではありませんか?うまい言葉が見当たりませんが、もう少しアニメ的面白さとでも言いますか、動きや描写で息抜きが出来るところがあれば初見のわたくしでも見易かったかな?と思いました。
お話の中で気になったのは、竜児や大河らのキャラクターの生い立ちが少々重暗く描かれているような印象を受けた部分です。今の時代、アニメの導入部では当たり前なのかもしれませんが、10-20年前にとらドラ!がアニメ化されていたら、もっとポップなラブコメになっていたのでは…?とか、変な想像をしてしまいました(汗)。
なんにせよ、物語は始まったばかりですし、もうしばらく(大河目当てで(笑))追いかけてみたいと思います。
季節が変わればやってくるのはアニメ新番組ラッシュ、時間が合えばなるべく見ようと思っていますが、今宵は早速テレビ東京で「とらドラ!」を見てみましたよ!
このとらドラ!ですが、予備知識がほぼ0で視聴しました。予め知っていたのは「ヒロインが主人公のことを犬呼ばわり」し、その子の声を釘宮理恵さんがやっている、ということだけでした(笑)。番組合間のCMでラノベの原作がある事を知りました。
このとらドラ!をざっと見た感想ですが、「活字原作の硬さ」とでもいうのでしょうか、登場人物の台詞回しやキャラクターの在り様にいささかしゃっちょこばったものを感じました。私は原作を未読ですからはっきりとは分かりませんが、このアニメ版とらドラ!第1話はどちらかというと原作に近い作りをしているのではありませんか?うまい言葉が見当たりませんが、もう少しアニメ的面白さとでも言いますか、動きや描写で息抜きが出来るところがあれば初見のわたくしでも見易かったかな?と思いました。
お話の中で気になったのは、竜児や大河らのキャラクターの生い立ちが少々重暗く描かれているような印象を受けた部分です。今の時代、アニメの導入部では当たり前なのかもしれませんが、10-20年前にとらドラ!がアニメ化されていたら、もっとポップなラブコメになっていたのでは…?とか、変な想像をしてしまいました(汗)。
なんにせよ、物語は始まったばかりですし、もうしばらく(大河目当てで(笑))追いかけてみたいと思います。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第12話「自由の翼」(最終回) 視聴
2008-09-22-Mon-17:41
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第12話「自由の翼」を視聴しました。アニメ版3期の最終回です。
今回は最終回のための最終回というか、お話が少々突飛に過ぎる印象を抱かずにはおられませんでした。ただ、原作に連なる「ゼロの使い魔」の最終回が前回だったと考えると、あまりに最終回過ぎる今回のお話の位置付けがなんとなく分かるような気がします(笑)。
タバサと才人関連のエピソードは、慌しい最終回でやってしまうのは勿体なかったですね。ジョセフ王も使い切れなかった感じで残念でしたし、学院の面々やルイズと才人のコンビも、もうちょっと活躍させて欲しかったですね。この辺りの不満は是非4期で晴らして欲しいです!
前回のエントリーでもちょっと触れましたが、1クールアニメはあっという間に始まりあっという間に終わってしまいますね…。特にゼロの使い魔は3期30話以上アニメ版を放映しているにもかかわらず、クールごとの区切りでお話を詰め込んでしまうため、もう一つ落ち着きが足りません。最初から3クールのTVアニメとして作られていたら、色々赴き深い展開になっていたかなあ…などと、夢想してしまいます。
なんにせよ、ゼロの使い魔の3期はこれにて終了です。来週から日曜深夜(テレビ神奈川)になってもルイズ達にお目にかかれないと思うと寂しくなります。先日までの暑さはどこへやら、横浜はもうすっかり秋ですよ…(哀)。
ps.原作15巻とルイズ写真集はちゃんと買いました!原作を読むより先にルイズ写真集を眺めてニコニコニヤニヤしています(笑)。
今回は最終回のための最終回というか、お話が少々突飛に過ぎる印象を抱かずにはおられませんでした。ただ、原作に連なる「ゼロの使い魔」の最終回が前回だったと考えると、あまりに最終回過ぎる今回のお話の位置付けがなんとなく分かるような気がします(笑)。
タバサと才人関連のエピソードは、慌しい最終回でやってしまうのは勿体なかったですね。ジョセフ王も使い切れなかった感じで残念でしたし、学院の面々やルイズと才人のコンビも、もうちょっと活躍させて欲しかったですね。この辺りの不満は是非4期で晴らして欲しいです!
前回のエントリーでもちょっと触れましたが、1クールアニメはあっという間に始まりあっという間に終わってしまいますね…。特にゼロの使い魔は3期30話以上アニメ版を放映しているにもかかわらず、クールごとの区切りでお話を詰め込んでしまうため、もう一つ落ち着きが足りません。最初から3クールのTVアニメとして作られていたら、色々赴き深い展開になっていたかなあ…などと、夢想してしまいます。
なんにせよ、ゼロの使い魔の3期はこれにて終了です。来週から日曜深夜(テレビ神奈川)になってもルイズ達にお目にかかれないと思うと寂しくなります。先日までの暑さはどこへやら、横浜はもうすっかり秋ですよ…(哀)。
ps.原作15巻とルイズ写真集はちゃんと買いました!原作を読むより先にルイズ写真集を眺めてニコニコニヤニヤしています(笑)。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第11話「アーハンブラの虜」 視聴…と宣伝
2008-09-15-Mon-04:51
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第11話「アーハンブラの虜」を視聴しました。原作で言えば10巻「イーヴァルディの勇者」にあたります。
いやー、今回はメチャクチャ駆け抜けましたね、3話分の話を一気に早送りで見たような気がします(笑)。私の忌憚無き願望を書かせていただけば、アーハンブラ城までの道中のドタバタで1話、城についてから兵士たちを眠らせたりルイズやキュルケが城主に迫られたりして1話、そしてついに登場したエルフ・ビダーシャルとの対決とタバサの救出で1話、このくらいの間尺でたっぷりと堪能させて欲しかったですね…。ティファニアを同行させたのがビダーシャル対策だったのはご愛嬌ですが、ルイズのディスペル(虚無魔法)の効果がいまいち分かりにくかったのは、今後の展開に関してちょっと気になります。原作でもまだはっきりと言及されていませんが、タバサの母に使われた毒薬にはエルフの魔法が掛けられていて、エルフの魔法を無効化するルイズのディスペルのおかげでもしかしたらタバサ母も元通りに…?、といった大団円的な道筋がもしあるとしても、ちょっと分かりにくくなりますよね(といっても、原作でも語られておらず、4期があるかどうかもまったく不明な現時点でそんな心配をするのは詮無い事ですね(苦笑))。
しかしなんというか、あれだけお話に引っ掛かりが無く最後までやりきってしまうというのも、ある意味清々しいですよ(笑)。しかも、あんなに早いテンポの中で、ルイズは才人と城主の二人にちゃんと押し倒されてますし(笑)。キュルケは出来た娘さんですね、色々経験豊富そうというか年齢をサバ読んでないか?というか(笑)、しなくていい詮索をしちゃいそうです。残念だったのはモンモランシーです。もっと恥じらって!胸を揺らすのも恥ずかしそうにやって!…などと、TVの前でダメな大人全開で歯噛みしてしまいました(汗)。
さて、なんだかんだと勝手な文句を吐きつつ(スイマセン)、楽しんできたゼロの使い魔・三美姫の輪舞ですが、次で最終回、ビダーシャルを退けついに親玉ジョセフ王との対決です!(いや、直接対決は無いと思いますが)。3期最後のお話、じっくり楽しみたいと思います。
やはり1クール作品はあっという間に終わってしまいますね…。もう少しアニメのカラフルな画面でゼロの使い魔を楽しみたいところですが、そうもいかないようです。でも、原作もまだまだ続いていますし、気が早いようですが私は今から4期を熱烈に期待しますよ!
話は全く変わりますが、わたくしが以前出した同人誌をDLsiteさんで再販させていただきました。サクラ大戦・紅蘭の18禁アダルト同人「明日、銀座の帝劇で」です。下記バナーから直接該当ページに飛べますので、もしよろしければご覧になって下さい。(下記リンク先もそうですが、DLsiteさん自体がアダルトコンテンツを多く取り扱うサイトですので、未成年の方はご注意ください)
いやー、今回はメチャクチャ駆け抜けましたね、3話分の話を一気に早送りで見たような気がします(笑)。私の忌憚無き願望を書かせていただけば、アーハンブラ城までの道中のドタバタで1話、城についてから兵士たちを眠らせたりルイズやキュルケが城主に迫られたりして1話、そしてついに登場したエルフ・ビダーシャルとの対決とタバサの救出で1話、このくらいの間尺でたっぷりと堪能させて欲しかったですね…。ティファニアを同行させたのがビダーシャル対策だったのはご愛嬌ですが、ルイズのディスペル(虚無魔法)の効果がいまいち分かりにくかったのは、今後の展開に関してちょっと気になります。原作でもまだはっきりと言及されていませんが、タバサの母に使われた毒薬にはエルフの魔法が掛けられていて、エルフの魔法を無効化するルイズのディスペルのおかげでもしかしたらタバサ母も元通りに…?、といった大団円的な道筋がもしあるとしても、ちょっと分かりにくくなりますよね(といっても、原作でも語られておらず、4期があるかどうかもまったく不明な現時点でそんな心配をするのは詮無い事ですね(苦笑))。
しかしなんというか、あれだけお話に引っ掛かりが無く最後までやりきってしまうというのも、ある意味清々しいですよ(笑)。しかも、あんなに早いテンポの中で、ルイズは才人と城主の二人にちゃんと押し倒されてますし(笑)。キュルケは出来た娘さんですね、色々経験豊富そうというか年齢をサバ読んでないか?というか(笑)、しなくていい詮索をしちゃいそうです。残念だったのはモンモランシーです。もっと恥じらって!胸を揺らすのも恥ずかしそうにやって!…などと、TVの前でダメな大人全開で歯噛みしてしまいました(汗)。
さて、なんだかんだと勝手な文句を吐きつつ(スイマセン)、楽しんできたゼロの使い魔・三美姫の輪舞ですが、次で最終回、ビダーシャルを退けついに親玉ジョセフ王との対決です!(いや、直接対決は無いと思いますが)。3期最後のお話、じっくり楽しみたいと思います。
やはり1クール作品はあっという間に終わってしまいますね…。もう少しアニメのカラフルな画面でゼロの使い魔を楽しみたいところですが、そうもいかないようです。でも、原作もまだまだ続いていますし、気が早いようですが私は今から4期を熱烈に期待しますよ!
話は全く変わりますが、わたくしが以前出した同人誌をDLsiteさんで再販させていただきました。サクラ大戦・紅蘭の18禁アダルト同人「明日、銀座の帝劇で」です。下記バナーから直接該当ページに飛べますので、もしよろしければご覧になって下さい。(下記リンク先もそうですが、DLsiteさん自体がアダルトコンテンツを多く取り扱うサイトですので、未成年の方はご注意ください)
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第10話「国境の峠」視聴
2008-09-09-Tue-02:56
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第10話「国境の峠」を視聴しました。原作で言えば10巻「イーヴァルディの勇者」にあたります。
今回はいろいろと盛り沢山で、なかなか楽しいお話でした。囚われのタバサを救い出す、という明確な目的設定のおかげで大きくストーリーが動き出しました。今までのアニメ版には居なかった存在感の在る敵役・ジョセフ王の登場も、メリハリのあるストーリー作りに貢献していますね。
しかーし!今回の目玉は、なんといっても踊り子衣装のモンモランシーでしょう(笑)!アラビアンナイトに出てきそうな布地の少ない際どい衣装ですが、彼女の「恥じらい」が最高のアクセサリーになってますよ!最近、私的にモンモン株が急上昇中です(笑)。
ちょっと面白そうなのがティファニアの同行です。原作には無いこのシチュエーションをアニメ版がどう料理して見せてくれるのか、今後の展開が楽しみです。
今後といえば、次回は御待ちかねの「踊り子衣装のルイズ」登場です!モンモンに負けない恥じらいとキュートな踊りを期待しつつ、刮目して次回を待ちたいと思います!
ps.しかし、荷馬車で移動中も踊り子衣装のままなのはちょっとどうかと思いました(笑)。っていうか、馬くらい調達してください(汗)。
今回はいろいろと盛り沢山で、なかなか楽しいお話でした。囚われのタバサを救い出す、という明確な目的設定のおかげで大きくストーリーが動き出しました。今までのアニメ版には居なかった存在感の在る敵役・ジョセフ王の登場も、メリハリのあるストーリー作りに貢献していますね。
しかーし!今回の目玉は、なんといっても踊り子衣装のモンモランシーでしょう(笑)!アラビアンナイトに出てきそうな布地の少ない際どい衣装ですが、彼女の「恥じらい」が最高のアクセサリーになってますよ!最近、私的にモンモン株が急上昇中です(笑)。
ちょっと面白そうなのがティファニアの同行です。原作には無いこのシチュエーションをアニメ版がどう料理して見せてくれるのか、今後の展開が楽しみです。
今後といえば、次回は御待ちかねの「踊り子衣装のルイズ」登場です!モンモンに負けない恥じらいとキュートな踊りを期待しつつ、刮目して次回を待ちたいと思います!
ps.しかし、荷馬車で移動中も踊り子衣装のままなのはちょっとどうかと思いました(笑)。っていうか、馬くらい調達してください(汗)。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第9話「タバサの妹」視聴
2008-09-01-Mon-02:39
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第9話「タバサの妹」を視聴しました。原作で言えば10巻「イーヴァルディの勇者」にあたります。
今回は後半のストーリーの道筋をはっきりと示し、主要な登場人物を揃えた見ていてストレスの少ない満足度の高いお話でした。前回、幼子のようにドタバタとサイトを追い掛け回した娘と同一人物とは思えない(汗)ルイズの、アンリエッタへの宣戦布告(?)もなかなか見応えがありました。ギーシュとマリコルヌの掛け合いも楽しく、要所要所に顔を出すモンモランシーも可愛らしくて好感が持てました。贅沢を言わせていただけば、3期に入ってキャラクターの位置付けが今ひとつはっきりしないコルベールとキュルケの年の差カップルの扱いを、もう少し良くしてあげてほしいですね(笑)。
さあ、これからは囚われのお姫様・タバサを悪者(ジョセフとビダーシャル)から助け出すための剣と魔法の冒険が始まりますよ!ワクワクしながら次回を待ちましょう!
ps.イルククゥの声はもっと幼い感じをイメージしてました(汗)。
今回は後半のストーリーの道筋をはっきりと示し、主要な登場人物を揃えた見ていてストレスの少ない満足度の高いお話でした。前回、幼子のようにドタバタとサイトを追い掛け回した娘と同一人物とは思えない(汗)ルイズの、アンリエッタへの宣戦布告(?)もなかなか見応えがありました。ギーシュとマリコルヌの掛け合いも楽しく、要所要所に顔を出すモンモランシーも可愛らしくて好感が持てました。贅沢を言わせていただけば、3期に入ってキャラクターの位置付けが今ひとつはっきりしないコルベールとキュルケの年の差カップルの扱いを、もう少し良くしてあげてほしいですね(笑)。
さあ、これからは囚われのお姫様・タバサを悪者(ジョセフとビダーシャル)から助け出すための剣と魔法の冒険が始まりますよ!ワクワクしながら次回を待ちましょう!
ps.イルククゥの声はもっと幼い感じをイメージしてました(汗)。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第8話「東方(オストラント)号の追跡」視聴
2008-08-25-Mon-02:34
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第8話「東方(オストラント)号の追跡」を視聴しました。原作で言えば10巻「イーヴァルディの勇者」にあたります。
今回のお話は後半へ向けたいわゆる「繋ぎの回」といった趣で、所々に辻褄を合わせるためのオリジナルエピソードが垣間見えました。
前半の実は生きていたコルベール先生や、才人を追いかけるルイズ一行の少々子供じみたドタバタ劇はとりあえず置くとして(汗)、後半、タバサの生い立ちや突如現れたエルフ、そして黒幕のジョセフ王にまつわるエピソードの素っ気なさは残念でしたね。少なくともタバサの生い立ちに関してはもうちょっと時間をかけて丁寧に作って欲しかったです…。へたに原作を既読ですと、アニメになった部分よりも「原作にあってアニメで描かれなかった部分」のところに目が行ってしまい、素直にアニメ版を楽しめない自分を発見して嫌になります(トホホ…)。
作画が少々心許なかった部分を差し引いても、今回は色々と厳しい部分が目に付いてしまいました。そろそろ登場するであろうイルククゥの活躍を期待しつつ、次回を待ちたいと思います。
今回のお話は後半へ向けたいわゆる「繋ぎの回」といった趣で、所々に辻褄を合わせるためのオリジナルエピソードが垣間見えました。
前半の実は生きていたコルベール先生や、才人を追いかけるルイズ一行の少々子供じみたドタバタ劇はとりあえず置くとして(汗)、後半、タバサの生い立ちや突如現れたエルフ、そして黒幕のジョセフ王にまつわるエピソードの素っ気なさは残念でしたね。少なくともタバサの生い立ちに関してはもうちょっと時間をかけて丁寧に作って欲しかったです…。へたに原作を既読ですと、アニメになった部分よりも「原作にあってアニメで描かれなかった部分」のところに目が行ってしまい、素直にアニメ版を楽しめない自分を発見して嫌になります(トホホ…)。
作画が少々心許なかった部分を差し引いても、今回は色々と厳しい部分が目に付いてしまいました。そろそろ登場するであろうイルククゥの活躍を期待しつつ、次回を待ちたいと思います。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第7話「スレイプニィルの舞踏会」視聴
2008-08-19-Tue-12:17
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第7話「スレイプニィルの舞踏会」を視聴しました。原作で言えば9巻「双月の舞踏会」にあたります。
今回は少々お話を詰め込み過ぎ、消化しきれていないような印象を受けました。「舞踏会で誤解をして才人の元から逃げ出すルイズ」までで1話、タバサとの意に添わぬ対決とルイズと才人の痴話喧嘩(と復縁)、シェフィールドとの戦いで1話、くらいの尺でルイズやアンリエッタ、タバサの心模様をしっとりと表現してくれたら、ゼロの使い魔のファンとしては相当満足&感動できたと思うのですが…(ウーン…)。
…と、のっけから文句ばかりを長々と並べて申し訳ありません(汗)。原作では多数現れたライバルたちと才人本人に対して揺れる気持ちに戸惑うルイズ、女王としての重責と才人(とルイズ)に対する複雑な心持ちを隠し切れないアンリエッタ、タバサの冷え切った心を溶かす才人との新たな関係の始まり等々、シリーズ後半に連なるなかなか重要なエピソードが連発しており、アニメ版のテンポやエピソードの取捨選択などがどうにも気になってしまうのです(汗汗)。
逆に、ベッドで才人を取り合うルイズとシエスタは、小説の字面だけよりもビジュアルとして見たほうがより生々しい感じが現れていて楽しかったです。気性の激しいルイズの泣いたりデレたりするシーンでは、釘宮理恵さんの声と合わせて見た方が破壊力は何倍にも増幅されますし、アニメ版ならではのアドバンテージももちろん大いに楽しんでいます(笑)。
さて、次回以降本格的にタバサのエピソードも始まりそうですね。更に期待して待ちたいと思います。
今回は少々お話を詰め込み過ぎ、消化しきれていないような印象を受けました。「舞踏会で誤解をして才人の元から逃げ出すルイズ」までで1話、タバサとの意に添わぬ対決とルイズと才人の痴話喧嘩(と復縁)、シェフィールドとの戦いで1話、くらいの尺でルイズやアンリエッタ、タバサの心模様をしっとりと表現してくれたら、ゼロの使い魔のファンとしては相当満足&感動できたと思うのですが…(ウーン…)。
…と、のっけから文句ばかりを長々と並べて申し訳ありません(汗)。原作では多数現れたライバルたちと才人本人に対して揺れる気持ちに戸惑うルイズ、女王としての重責と才人(とルイズ)に対する複雑な心持ちを隠し切れないアンリエッタ、タバサの冷え切った心を溶かす才人との新たな関係の始まり等々、シリーズ後半に連なるなかなか重要なエピソードが連発しており、アニメ版のテンポやエピソードの取捨選択などがどうにも気になってしまうのです(汗汗)。
逆に、ベッドで才人を取り合うルイズとシエスタは、小説の字面だけよりもビジュアルとして見たほうがより生々しい感じが現れていて楽しかったです。気性の激しいルイズの泣いたりデレたりするシーンでは、釘宮理恵さんの声と合わせて見た方が破壊力は何倍にも増幅されますし、アニメ版ならではのアドバンテージももちろん大いに楽しんでいます(笑)。
さて、次回以降本格的にタバサのエピソードも始まりそうですね。更に期待して待ちたいと思います。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第6話「禁断の魔法薬」視聴
2008-08-11-Mon-06:58
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第6話「禁断の魔法薬」を視聴しました。原作で言えば12巻「妖精達の休日・第3話サイトの一日使用権」にあたります。
惚れ薬を使った楽しいエピソードでした。ルイズはおろかベアトリスの唇まで奪う、前回の予告通りのモンモランシーの活躍が個人的には非常に嬉しかったですね(笑)。
原作ではシエスタの同僚・魔法学院に奉公する他のメイドの娘が大勢現れるこれまた楽しいお話でしたが、アニメではバッサリと切られてしまいました…。見たところルイズやシエスタに関する描写も所々つまんだような感じで、全体的に原作の流れを追うために急ぎ気味な印象を受けました。これは最初にアニメ化された1期からずっと言われている事ですが、1クールではなく腰を据えて2クールで1シーズンをやってもらえたら、個々のお話も全体のバランスも原作に沿って違和感無く楽しめそうなのですが、中々上手くはいきませんね…。
次回からは今回のお話の最後に少し出てきたタバサのストーリーに移行するようです。原作では数巻遡り、スレイプニィルの舞踏会あたりからの大転換が始まりそうです。タバサ&イルククゥファンは刮目して待ちましょう!
惚れ薬を使った楽しいエピソードでした。ルイズはおろかベアトリスの唇まで奪う、前回の予告通りのモンモランシーの活躍が個人的には非常に嬉しかったですね(笑)。
原作ではシエスタの同僚・魔法学院に奉公する他のメイドの娘が大勢現れるこれまた楽しいお話でしたが、アニメではバッサリと切られてしまいました…。見たところルイズやシエスタに関する描写も所々つまんだような感じで、全体的に原作の流れを追うために急ぎ気味な印象を受けました。これは最初にアニメ化された1期からずっと言われている事ですが、1クールではなく腰を据えて2クールで1シーズンをやってもらえたら、個々のお話も全体のバランスも原作に沿って違和感無く楽しめそうなのですが、中々上手くはいきませんね…。
次回からは今回のお話の最後に少し出てきたタバサのストーリーに移行するようです。原作では数巻遡り、スレイプニィルの舞踏会あたりからの大転換が始まりそうです。タバサ&イルククゥファンは刮目して待ちましょう!
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜第5話「魅惑の女子風呂」視聴
2008-08-04-Mon-03:13
ゼロの使い魔・三美姫の輪舞、第5話「魅惑の女子風呂」を視聴しました。原作で言えば12巻「妖精達の休日・第2話水霊騎士隊、突撃せよ」にあたります。
ルイズと才人の痴話喧嘩(と仲直り)や水霊騎士隊の面々による女子風呂覗きなど、中々愉快なお話でした。残念なのは「才人vs7万」にまつわる恋愛エピソードをほとんど素っ飛ばしているので、才人に対する自分の気持ちを持て余したルイズが、色々と拗ねたり自分の胸をティファニアと比して落ち込んだりといった美味しいシーンがやけに唐突に感じられる事です。本来なら様々なイベントを経て今の二人の関係があるはずなのにその過程を省いてしまったので、ルイズの感情の盛り上がりが私的に「急」に感じられてしまうのです。これはコルベール先生に対する才人の描写にもいえるのですが、3期で一生懸命やろうとすればするほど前期の粗が浮かび上がってしまうという、なんとも残念な感想になってしまいます…。
ちょっと気になったのはタバサの扱いです。原作では12巻までに描かれる「才人とタバサの絆が深まるエピソード」がアニメ版だとこれまた省かれているので、バランスを取るのがなんとも大変そうです。タバサは後半の柱になりそうなキャラクターなので、これからも注意深く見守っていきたいですね。
久しぶりに顔を出してくれたモンモランシーはやっぱり可愛いですね。ルイズという目立つツンデレキャラが(しかもヒロインで)いるおかげで隠れがちですが、彼女も良い具合のツンデレさんですよね(笑)。次回のお話でも出番がありそうなので期待したいです。
最後に、赤塚不二夫先生のご冥福をお祈りします。バカボンをはじめとした様々なアニメや、なんといっても数多のギャグ漫画にどれほど楽しませていただいた事か…。どうぞ安らかにお休みください。
ルイズと才人の痴話喧嘩(と仲直り)や水霊騎士隊の面々による女子風呂覗きなど、中々愉快なお話でした。残念なのは「才人vs7万」にまつわる恋愛エピソードをほとんど素っ飛ばしているので、才人に対する自分の気持ちを持て余したルイズが、色々と拗ねたり自分の胸をティファニアと比して落ち込んだりといった美味しいシーンがやけに唐突に感じられる事です。本来なら様々なイベントを経て今の二人の関係があるはずなのにその過程を省いてしまったので、ルイズの感情の盛り上がりが私的に「急」に感じられてしまうのです。これはコルベール先生に対する才人の描写にもいえるのですが、3期で一生懸命やろうとすればするほど前期の粗が浮かび上がってしまうという、なんとも残念な感想になってしまいます…。
ちょっと気になったのはタバサの扱いです。原作では12巻までに描かれる「才人とタバサの絆が深まるエピソード」がアニメ版だとこれまた省かれているので、バランスを取るのがなんとも大変そうです。タバサは後半の柱になりそうなキャラクターなので、これからも注意深く見守っていきたいですね。
久しぶりに顔を出してくれたモンモランシーはやっぱり可愛いですね。ルイズという目立つツンデレキャラが(しかもヒロインで)いるおかげで隠れがちですが、彼女も良い具合のツンデレさんですよね(笑)。次回のお話でも出番がありそうなので期待したいです。
最後に、赤塚不二夫先生のご冥福をお祈りします。バカボンをはじめとした様々なアニメや、なんといっても数多のギャグ漫画にどれほど楽しませていただいた事か…。どうぞ安らかにお休みください。
