はがほんBLOG

アニメ漫画ゲームの呑気な雑文と危なっかしい自作絵&日記

夏は来ぬ

2009-06-27-Sat-16:36
昨日は相鉄の部分ストライキにバッチリはまり、渋滞に捕まって散々だったわたくしですどうもお久しぶりです。6月もそろそろ終わり、夏本番も目の前ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、ここ数日ですっかり蒸し暑くなりましたね。先週くらいまでは窓を開けておけばそれなりに涼しい風が入ってきましたが、昨日今日は湿気をたっぷり含んだぬるい空気が洩れ入って来ます。しかも、部屋にいれば大抵PCの電源は入っていますから、熱は篭もるばかりです。アイスコーヒー(単なる冷めたインスタントコーヒーに氷を入れたもの)をがぶ飲みしておりますので、おなかを壊すのも時間の問題でしょう(汗)。
そんなに暑いのならPCなど消してしまえば良さそうなものですが、なかなかそうもいきません。ちまちまノロノロ作業を続けているルイズのCG集(成人向け)がちっとも終わらないのです(汗汗)。そりゃ、ちまちまノロノロやっていたのでは終わるわけはないのですが、そこはなんと申しますか、個人の資質の問題でして…(苦笑)。ゆっくり作業を続けている間に同人を取り巻く状況もなにやらきな臭くなってまいりましたが、だからといって途中まで描き進めた作品を捨て置く事は出来ません。時間はかかってもとにかく作り終えたいと思います。心安く、楽しくささやかに同人活動を続けたいものですね…。

ps.歌手のマイケルジャクソンさんが急逝されたそうですね。大変驚きました。直下のエントリーの清志郎といい、先日試合中に不慮の事故で亡くなった三沢光晴さんといい、多くの人に愛された方々が急ぐように鬼籍に入られる件が続いています。どうにもならない事とはいえ、残念でなりません。ご冥福をお祈りします。
みなさんもどうかご自愛ください…。

さよなら清志郎

2009-05-03-Sun-03:03
RC SUCCESSIONの忌野清志郎さんが亡くなられたそうです。癌を患い手術をされ、一時は快方に向かっていたという話でしたから、そのうちRCの旧メンバーで集まってライブでも…などと夢見ていましたが、転移した癌により58の若さで逝かれたそうです。
私が一番RC、というか清志郎に入れ込んでいたのは、80年代から90年代に移り変わる頃でしょうか?日本全体がバブル景気で浮ついていたあの頃、音楽媒体がレコードからCDに代わり、せっせとレンタルCDでRCのアルバムをカセットにダビングして聴いていました。清志郎の存在自体は「つ・き・あ・い・た・い」「SUMMER TOUR」の頃からTV等で知ってはいましたが、自分で意識して清志郎の歌を聞くようになったのはソロで活動を始めた後でした。ある夜、確かフジテレビだったと思いますが、深夜の「歌う天気予報」的な番組で流れていた「E-JAN」という曲を聴いてからです。それまでイメージしていた「力とスピードに溢れたパンク&ロックの清志郎」とはまったく違う、許しや諦観を思わせるようなメロウな曲と詩が、夜中に部屋で一人ぼんやりと聴いていた私の心を激しく揺さぶったのです。そこから前述のようにレンタルで曲を漁り聴きまくりました。また、当時はバブルの只中&直後で、TVなどでよく音楽イベントの中継などもされていて、その中にRCや清志郎の名を見つけると必死にエアチェックしていたような気がします。
追いかけていくうちに気がついたのは、彼の独特の歌声やパワフルな曲ももちろん素晴らしいのですが、私を最も惹きつけたのは詩によるところが大きかったのだということです。当時イケイケドンドンなバブルの時代、夢や恋を歌っても「必ず叶う!」的な勢いのある(というか軽い・都合の良い(汗))歌が溢れていて、私はそういう歌があまり好きではありませんでした。そこに聞こえてきた搾り出すような彼の歌声は「大丈夫、きっとうまくやれるさ(ラプソディー)」というもので、控えめで何の保証もない、無責任を自覚した責任ある言葉が胸に迫ったのです。また、彼の言葉の感覚はある種独特で、当時他の誰も使わないような新鮮な歌詞が私を清志郎の世界に引き込み、楽しませてくれたのです。
振り返れば私の人生のある時期、最も強く影響を受けたもののひとつがRCであり清志郎であったと思います。夜に日に、カセットやテレビ、それこそトランジスタラジオから聞こえてきた彼の歌声が、私の心根を揺すぶって前に歩かせていたような気がします。彼がもうこの世にいないのだと思う時、私は心の奥底に横たわる悲しみの大きさに自身でうろたえています。さよなら清志郎。今まで素敵な歌をたくさん聞かせてくれて本当にありがとうございました。どうか安らかに眠ってください。

ねむねむ〜

2009-04-30-Thu-18:57
あったかい〜寝過ぎる…ぐぅ。
…はっ!?えー、暁を覚えないどころか隙あらば眠りたいわたくしですどうも(汗)。家の前のソメイヨシノもほんの少し前まで枝ばかりの寂しい佇まいでしたが、満開の春を越え、いまや青々とした若葉茂る萌え盛りのようです。花も良いですが、新緑もまた眼にたいへん気持ちのいいものですね。
古今東西、眠ると見るのは夢と決まっていますが、あれはなかなか不思議なものですね。時間や場所、登場人物はおろか、夢自体を見ている視点すらあやふやで、思い返せばあまりにも荒唐無稽なその様を、しかし見ている間はまったく疑問を持たずに受け入れている。眠りから覚めたばかりの、夢とも現実ともつかない茫漠とした感覚が、頭の中で素早く修正されていく様は、ある種の喪失感すら覚えます。夢の中で出会った人々、行動を共にした今や名も顔も思い出せない彼らとの記憶は、覚醒と共にあっけなく無に帰っていく。「一緒にいた」とか「楽しい・恐ろしい・何もない等、時間を共有した」その空気感だけがひととき身体の中に残り、瞬く間に消えるその不思議が、私は切なくてなんだか好きです(笑)。
ある時期、細かい内容までは覚えていませんが、連日「取り返しのつかない事をしてしまった後の、どうにも出来ない無力感と罪の意識に悶える」夢を見続けたことがありました。あれはなんだったのだでしょうか(汗)。酷く濁った生ぬるい海水に満ちた港湾を、プカプカとただ漂うばかりという夢もよく見ました。あれは何か性的に倒錯した意味があったのかもしれませんね(汗汗)。
まあほとんどの場合、見ていた夢の内容など覚えていないものですが、それでも夢見の良かった日はなんだか得した気分になれます(その逆もまたありますが…)。

春眠

ps.CG集はなかなか思うように進みません。本当に終わるのか不安になってきました…(汗汗汗)。
ps2.夢の中にルイズが出てこないかなあ…とか馬鹿なことを考えていたら、何故か大河が出てきました(汗)。

秋葉原だよおっ母さん!

2009-03-29-Sun-16:06
お久しぶりでございます。うちの前のソメイヨシノは二分咲きといった具合ですが、みなさん花冷えで体調など崩されませんように。
さて表題です。昨日買い物に出かける友人に誘ってもらったおかげで、数年ぶりに秋葉原を散策できました。以前アキバを訪れたのは確か同人書店の雄・虎の穴がまだ1-2店舗しか無かった頃ですから、相当昔ですね(汗)。時の隔たりもそうですが、よく考えてみれば上京(笑)自体が久しぶりですから、色々と楽しめましたよ。
横浜から車で行ったのですが、ビル群の間を縫って空に地下にと伸びる首都高を走っていると、子供の頃に夢見た未来都市が実はちゃんと実現していた事を発見してちょっと(というかかなり)感激しました。横浜もそれなりに都会だと思っていましたが、東京の街の広がりを見てしまうとそのスケールには圧倒されます。
高速を降りて一般道に入っても、街のたたずまいはやはり横浜とは少し違うようです。心なしか、古い建物が多く残っているような気が…。個人的には昭和を思い出させる商店や雑居ビル、個人宅の集まった街の方が落ち着くというか居心地が良い性分なので、車窓を行過ぎる見慣れぬ街並みもやけに新鮮に映ります。
お昼過ぎに着いた秋葉原は行き交う人もそう多くなく、低めの気温と相まって爽やかな感じでした。
さっそくゲーム屋やPC屋をひやかしつつ散策を始めて驚いたのが、飲食店の多さです。以前は食べ物屋を探すのは一苦労でしたが、今はそこここにラーメン屋やケバブ屋などが散見されるのですね。噂に聞いていた秋葉原の観光地化を実感しました。
表通り沿いのさまざまなショップをハシゴし、一本裏の路地にある中古パーツの店やシャッター前で怪しい風呂敷を広げている露店を覗き、外神田のカレー食べ放題のお店で本場のキーマカレーに涙目になりつつ再び秋葉原駅周辺の大型店舗や雑居ビル上層階のフィギュアショップ密集地を行脚し、気が付くともう夕方でした…。
いつの間にかアキバの街は到着した時点と比べるべくもないひといきれで、早くも空は茜に染まり始めています。そういえば以前来た時も一日中街を歩き回り、気付いたら夕暮れ時になっていた気がします。
昔も今も秋葉原は楽しいですね。自分が根っからオタクな事を再確認しました(笑)。
帰りは遠くに東京タワーを眺めつつ、皇居から国会議事堂を回って東京観光をしながら家路に着きました。また機会があったら遊びに行きたいですね。誘ってくれたS君M君ありがとう&お疲れ様でした。

ps.CG集はホフク前進的に描き進めています…(汗)。

二月は逃げる

2009-02-28-Sat-11:54
暖かくなったり寒さが戻ってきたりと、少しずつ春に近づいていく今日この頃、みなさん風邪などひいてはいないでしょうか?
横浜では昨日雪が降りましたよ。先週随分暖かくなったので、このまま春になっちゃえばイイジャナイ?と、浮ついていたらこの有様、服を脱いだり着込んだりと慌ただしい事この上ないですなあ(笑)。
…などと、ぼんやりとした日常を呑気に過ごしていたらもう2月もおしまいですよ!「月日は百代の過客」とはよく言ったもので、こちらの都合などお構い無しにスタスタと行ってしまいました…(トホホ)。
どうも最近たるんでいるようで、我ながらまったくけしからんです。目下最大の懸念は件のCG集が遅れまくっている事です。自分で出すと決めたからにはしっかりやり遂げなくては…。ドラえもんの道具に「ぐうたらなのび太をしごくスパルタなロボット」がありましたが、今自分に必要な物はまさにそれですね(笑)。まあ、そんな便利なものはこの世に存在しないので、自分で自分に鞭打ってがんばろうと思います。

PS.ギリギリ2月中にブログを更新できて良かった…(汗)。

消えた1/12

2009-01-31-Sat-11:22
お正月にインフルエンザダイエットで体重4キロ減に成功してしまったわたくしですどうも。1週間38度台の熱が出続けるのはきつかったです。なんだか毎年お正月に寝込んでいるような気がしますが、みなさんは体調を崩されませんよう気をつけて下さいね。
さて、あわわ…もう1月も終わりだなんて(汗)
しかも、元旦に更新してからBLOGも1ヶ月放置だなんて(汗汗)
いかん!これはいかんですなあ(うーむ…)。ええと、最近のわたくしは「使い魔には話せない−」の続きを作っていますが、中々はかどらなくて難航中です。気合を入れるために「ゼロの使い魔・三美姫の輪舞コンプリート」を買い込んでヤル気を充填しながらがんばってます(ドーピング?)。
あ、2週間連続でモヤモヤさま〜ず2を見忘れました…(トホホ)。テレビで唯一楽しみにしてる番組なのにバカバカわしのバカ!不足した大江分は今晩のアド街で補充することにします…。

あけましておめでとうございます

2009-01-01-Thu-02:27
C75

あけましておめでとうございます。旧年中はなかなか更新が出来ず、ひどい体たらくを披露した当ブログですが、おそらく本年も…い、いや、そうならないようになるべく努力精進を重ねるように心掛けたいと思います。どうか見捨てず、ひとつよろしくお願いいたします。
上の写真は昨年12月30日、コミケ3日目の早朝・ビッグサイト前癌研究所駐車場です。わたくしはこの日は一日友人ブースの売り子をして過ごし、コミケを満喫しました。空いた時間で近所のブースをふらつき、わたくしの大好きな園田健一先生の同人誌を購入できて、その点でも大満足でした(喜)。

さて、直下のエントリーで告知させていただいた「使い魔には話せないLの秘密」ですが、拙い作品ながらDLsite様にて予想以上の方に御覧いただけたようで恐悦至極でございます(汗)。本当にありがとうございました。調子に乗って続編なぞ描けたら良いなあ…などと夢想しております。時間はかかると思いますが、ある程度形になりましたらまた報告させていただきたいと思います。

日本中が、いえ世界全体が荒波にもまれている昨今、拙いわたくしの作品を御覧いただけた方々やたまたま当ブログを訪れた方が、心安く穏やかな一年を過ごせますように心から祈っております。重ねて本年もよろしくお願いいたします。


平成二十一年元旦 葉臥本当

使い魔には話せないLの秘密

2008-12-17-Wed-09:57
ここ数日冷え込んでまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、直下のエントリーでもお話しましたわたくしのリビドー開陳同人CG集「使い魔には話せないLの秘密」がDLsite様で発売になりました。

DLsite_sample

同人活動をテーマの一つにこのBLOGを立ち上げ、ようやく完全新作の同人作品を発表できました(以前のサクラ大戦の同人誌は過去作品のデジタル化でしたから…)。今後もこのモチベーションを下げず、できるだけ新作を発表していきたいです。がんばれ自分!(笑)
以下にDLsite様へのリンクを貼っておきますので、興味のある方は御覧いただければ幸いです。尚、本作品は成人向けになっておりますので、18歳未満の方の購読閲覧は禁止させていただきます。また、DLsite様自体も18禁作品を多く取り扱っておりますので、未成年の方はご注意ください。

使い魔には話せないLの秘密 DLsite.com直リンク

とらドラ!9-10話視聴と近況ならびにルイズ

2008-12-04-Thu-02:49
louise_cgとらドラ!9-10話を視聴しました。非常にオーソドックスな夏休みのイベント「知り合いの別荘にみんなで泊りがけの旅行」という前後編のお話でした。高校生の夏休み、気のおけない男女が海に旅行という最高の舞台ですから、もう少し弾けたエピソードがあっても良かったような気もしますが、そうならないところが本作の(そして主人公竜児の)性格なんでしょうね。暗い高校時代を過ごしたわたくしから陳腐ながら言わせていただければ(泣)、「熱き血潮の冷めぬ間に」色々やってみればいいのになあ…などと、TVの前で正座しながら優しい突っ込みを画面に入れてました(苦笑)。
次回はどうやら文化祭のご様子、もう少し楽しく弾けてくれたらTV前正座視聴のわたくしもなんだか嬉しくなれそうなので、よろしくお願いします(笑)。

さて、ここしばらくとらドラ!の感想を書き込むばかりになっていた当ブログですが、実はこのような←CG集を作っておりました(笑)。大河はもちろん大変結構なのですが、やはりわたくしにはルイズがしっくり来るようでして、迸る暗いパトスをなるべくぶちまけるような方向でシコシコこりこり描いております。完成の暁には以前のサクラ大戦の同人誌の時のようにお知らせさせていただこうかと思います。

とらドラ!8話視聴

2008-11-24-Mon-18:12
とらドラ!8話を視聴しました。今回は見ていてちょっと戸惑いました。大河と亜美の勝負の理由やその決着の仕方はとりあえず置いておいたとして(汗)、大河の苛立ちや怒りといった内面を共感・理解することが難しかったからです。胸の大きさに対するコンプレックスや自分がカナヅチであること、竜児に対する自分の気持ち、そういったことと合わせて思春期特有のテーマを扱おうとしていると思うのですが、なんというか…大河自身の生い立ちが全く分からないので、個人的には単なる気難しい(暴力的な)少女にしか見えないのです(汗汗)。あまりにやりすぎてしまい「自分探しの旅」に出発されてしまっても困るのですが(汗)、「大河がこういうパーソナルを獲得したのはこういった理由(家族・生育環境)のためである」という説明をですね、そろそろお願いしたいです…。竜児がその辺りに疑問を持たないのは「大河との個人的な親密度」の表現なのでしょうか?うーむ…。
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